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呼吸が教えてくれる、身体からのメッセージ

呼吸身体に不具合のない人であれば、 意識せずとも毎日勝手にやっているもの。ヨガや健康法、瞑想などの世界でも、呼吸法というものがありますね。スポーツ、武士道みたいな類の世界でも、 呼吸は大切にされています♪ もちろん、歌にも。改めて、今日は呼吸について語りたいなと思います。吸うことと吐くこと何を吸っているのか? 酸素ですね!呼吸法をすることで、 酸素がたくさん身体に入り普段は行き届かないような毛細血管にまで、酸素が行き届きます。健康にいいことは言うまでもない!脳にも酸素が行き届くので、 記憶力⤴️や、脳の働きを良くすることもできます。そしてそれだけでなく、呼吸を気にしてあげることは 身体からのメッセージを受け取る ことになるのです!例えば 「吸う」のが下手な人は、 現実世界で「取り入れる」ことが苦手な人だったりします。 聞いたり見たりした情報を、受け流してしまって自分の中に取り入れることが苦手なのかもしれません。 あるいは心が頑固になってしまっていて、もらった情報に対して「もう騙されないぞ!」などという気持ちがあるのかもしれません。 「吐く」のが下手な人は、 現実世界で「本音を出す」ことが苦手な人だったりします。 本音が心の中に溜まっていて「吐けていない」状態かもしれませんね。 このように、 呼吸を意識してみるだけで 身体からのメッセージが分かる可能性があります。それだけでも 『なんだか大切そうだな、呼吸』と思うのではないでしょうか? では身体からのメッセージに気づいたら、 次にどうやって解放してあげればいいのか??呼吸法の出番です。ボイトレでは、好きな歌を歌って楽しみながら 呼
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歌唱時のブレスについて、私なりの考えをお伝えします。

どうも。Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回は「歌唱時のブレス」をテーマにお話ししていきたいと思います。ではいきましょう!まず、歌唱時におけるブレスは、「鼻呼吸がいいのか?口呼吸がいいのか?」がテーマにあがると思います。結構、議論されるポイントかと思います。早速、結論から申し上げまして、正直なところ「どっちがいいのかわからない。」というのが私の答えです。いきなり出鼻をくじかれた形になってしまいますが、現段階で明確にこうだと言えないのが正直なところです。実際、私ボイストレーニングに関する本、声楽本は過去に幾らか読みました。(今も勉強中です!)また、若い時には実際何人かのボイストレーニングを受けていました。しかし、どれを読んでも名言は避けているような印象を受けます。それどころか「どちらでもいい」と書かれていたり、「どっちも使っている」と書かれている本もあります。まだまだ研究の対象になるテーマなのかも知れませんね。実際、メジャーシンガーさんでも、口で呼吸する人もいれば、鼻で呼吸されている方もいらっしゃいます。その点からいってもどちらかが正しい、どちらかが間違いとはっきり言えないのかも知れません。確かに、どちらの呼吸にも良い点とそうでない点があります。まず口呼吸に関していえば、瞬時に息を取り込める、という良さがあります。アップテンポの曲で瞬間的に息を取り込む際に、適しているなと感じます。しかし、喉がすぐ乾いてしまうという問題も含んでいます。実際一曲通して、口呼吸を続
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練習しても高音が出ない人へ|原因は“足の裏”かもしれません

「一生懸命ボイトレに通っているのに、高音になると喉が締まる」「自分には才能がないから、あの音域には届かないんだ」もしあなたがそう悩んでいるなら、少しだけ視点を変えてみてください。実は、声が出ない原因は「喉」ではなく、あなたが今立っている**「足の裏」**にあるかもしれないのです。■ 声は「喉」だけで作るものではありませんボイストレーナーとして30年、数千人の声を聴き続けてきました。そのなかで確信しているのは、   **「声は嘘をつかない」**ということです。言葉では「調子が良いです」と言っていても、声の響きを聴けば、その方の体のどこに力が入り、どこが滞っているのかが手に取るようにわかります。特に高音が出ないという方の声を聴くと、多くの場合、ある共通点が視えてきます。それは、**「重心のズレ」**です。■ なぜ「足の裏」で声が変わるのか?声は全身で奏でる楽器です。足の裏がしっかりと大地を捉えていないと、以下のような連鎖が起こります。足の指が浮く、または重心が後ろに寄る骨盤や股関節が固まる呼吸が浅くなり、横隔膜が動かなくなる足りない息を補おうとして、喉を締め付けてしまうつまり、喉が締まるのは「結果」であって「原因」ではありません。土台である足の裏が不安定なまま、どれだけ高度な「ミックスボイス」や「ビブラート」の練習をしても、グラグラの土台の上に家を建てるようなもので、すぐに限界がきてしまいます。■ 「右側の鼻腔が詰まっている」まで視える理由私のセッションでは、声を聴きながら、ビデオチャットで実際のお体の状態を拝見します。「右側の鼻腔が少し詰まっていますね」「肩のこの部分に、数日前の
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プレゼン・初対面時の自己紹介の仕方~私の自己紹介をかねて~

みなさん、こんにちは、ライフボイストレーナーのふみなです。私を表す数字はこちらです。「16、25、22」という数字があります。「25」は年齢。「22」は日本史が好きになったのが3歳からだから、22年間。「16」は声を褒められた9歳から、声の可能性に魅了された時から16年間。小学5年生の時に声を褒められたことをきっかけに、社会的弱者の声を拾いたいとしてアナウンサーを目指す。その後中学1年生の時に東日本大震災を経験、震災報道の在り方に疑問を持ち、現場を見てみたいと被災地の大学に入学。地元アナウンサーと共に被災地をめぐるツアーをしておりました。さて人間は数字を提示されると、アンテナが立ちます。日頃お買い物の値段やテストの点数、給料など私たちの生活に対して、「数字」は大きな力を持っています。自己紹介になると、人は聞きたくなくなるもの。しかし、数字を出されると、考えてくださいの前に自然に考えてしまう。自動に私に興味を持ってもらえるのです。3つというのは、人間の記憶にちょうどいい数字。3種の神器などありますよね。プレゼンの自己紹介の際には、3つ自分に関連数字を出して、今後のスライドに関係がある数字を一番解説して、自分のテーマに入っていく。そんなプレゼンはいかがでしょうか?以上、ライフボイストレーナー、ふみなでした。
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私は誰でしょう?

私は何者でしょうか?そんな誰もが考えたことのある哲学来な悩みですが私の場合はリアルに私は誰なんでしょう?というのは自己紹介のブログを書こうと思ったときにまたはココナラの出品で自分の肩書を書こうと思ったときに自分は今何をやっている人なのか?という疑問が擡げる表向きはフリーランスで活動中...ということだが実際はアルバイトして生活しているフリーターでもありココナラで募集のでている「動画のナレーション」に応募したりする声優でもあり師匠に呼ばれりゃカラオケやイベントの司会や芸人でもあり動画を編集したり企画したりするYoutuberでもあり(banされたけど)昔いわれた先輩の言葉「役者はいつでも名乗ってりゃ役者」通り役者も名乗ってるしいったい私は何者なんでしょうか?ただいえるのは私は『ココナラで出品してブログも書いてる【笑駄 元気】』ということだ!おしまい!
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「声を聞けば、あなたの骨格まで視えてしまう理由」

【お腹から声を出してください】そう指導しながら腹式呼吸をしてもらうだけで、私にはその方の肋骨の開き、肩甲骨の硬さ、骨盤の歪みまでが手に取るように分かってしまいます。30年間、ボイストレーナーとして何千人もの「プロを目指す声」を聴き続けてきました。歌唱解剖学を修めてからは、声を出した瞬間に、その人の身体の設計図が頭の中に浮かび上がるようになったのです。【理解されない孤独がありました】「ここはもっとこう直しましょう」と伝えても、生徒さんにはそれが「ただの技術指導」にしか聞こえません。声の響きを止めている本当の原因が、その方の身体や、ひいては生き方の癖にあることが視えているのに、どうしても伝わらない。「なぜ、こんなに視えているのに分かってもらえないのか」そんな毎日に、いつしか私は飽き飽きしてしまっていたのかもしれません。プロの卵を育てる情熱と同じ分だけ、深い孤独の中にいました。【修行で見つけた光】自分の心を整えるために始めた、高野山での修行と毎日1時間半の写経。静寂の中で自分と向き合ううちに、ようやく気づいたことがあります。かつて私が「声」から読み取っていた身体の不調や心の詰まりは、その方の「人生の運気」そのものだったのだと。声は、魂の響きです。身体が整えば声が変わり、声が変われば、その人の運命の響き(バイブレーション)も必ず変わっていく。【今の私の使命】30年間の孤独を経て、私は今、ようやく自分の不思議な力と向き合う覚悟ができました。かつてボイトレで声を調律してきたように、今は陰陽五行の知恵を借りて、皆さんの「人生の響き」を整えるお手伝いをしています。もし、あなたが今「人生が上手く
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「この先生、相性がよくないかも?」と感じる理由 ~指導スタイルと得意・不得手のズレ~

前回のブログでは、「この先生、なんだか相性がよくないかも?」と感じる要因のひとつ、~トレーナーの説明が、わかりにくく感じる理由~ について少し触れました。今回は、もうひとつの要因、~トレーナーの指導スタイルと、受講者の得意・不得意~について書いてみたいと思います。ボイストレーニングのレッスンは、先生によって進め方がかなり違います。理論的に説明するタイプ、体の感覚を重視するタイプ、まず真似させて実践を重ねるタイプ。たとえば、誰かを驚かす、遠くの人を呼んでみるなど、日常で本人が無意識にしていることを使って、体感させるタイプ。先生が実際にお手本の声を出して見せて、それを何度も真似させながら進めていくタイプ。理論的に説明しながら、理解を深めていくタイプ。どれが正しいということではなく、それぞれの先生の経験や考え方から指導スタイルが生まれています。最初は、頭で理解することが得意な人は理論的な説明が分かりやすいかもしれません。物まねが得意な生徒さんは、お手本を見て真似する方法が入りやすいこともあります。感覚をつかむのが得意な人は、体の動きや日常の動作から体感していく方法が分かりやすい場合もあります。ただ、ボイストレーニングを続けていくと、少し違うアプローチが必要になる時期も出てきます。頭で考えることが多い人は、日常の自然な動作から体感してみることが役に立つことがあります。感覚だけで声を出している人は、一度理論にも目を向けてみると、理解が深まることがあります。物まねが得意な人も、お手本なしで自分で考えて声を出してみる練習が必要になることがあります。ボイストレーニングを続けていると、そういう時
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語りかけるように歌うとは? 《見上げてごらん夜の星を》で学ぶ間の美しさ

こんにちは、ボイストレーナーの小松萌です。今回は、《見上げてごらん夜の星を》をみていきます。この曲は、難しい高音も技巧もないのに、「伝える力」がとても試される楽曲です。声量ではなく、「語りかける間」や「言葉のリズム」が、そのまま聴き手の心に響いていくのでなんだか心にしみる・・・涙が出てきた・・・・ など、ダイレクトにお客様の心にも届きます。そんなちょびっと難しい・・・!?「見上げてごらん夜の星を」紐解いていきましょう!「間」が感情を運ぶこの曲のフレーズには、意図的に少し長めの間が多く存在します。見上げてごらん(間)夜の星を(間)この“間”があることで、歌がただの言葉ではなく、聴く人の「心に語りかける」言葉に変わります。ボイストレーニングでは、つい音を正確に出すことばかりに意識が向きがちですが、この「間」を心で繋ぎ、そして気持ちで繋ぐ、これらもとても大切になってきます。 音ではなく「ことば」を届ける この曲を指導するとき、私はよくこう言います。「歌詞を読むように歌って」(子音などのアプローチ、母音の安定等)「その言葉、誰かに伝えたい気持ちで言ってみて」(どういう人に届けたいか明確にすることでうたい方に変化を出す)「どこの言葉を大切にしたいか考えて」(区切ることで説得力や言葉の意味を強く出す)たとえば、「ささやかな幸せを うたってる」という一節も、歌詞に気持ちが乗らないとただ流れてしまいます。ピッチやリズムよりも、“伝えたい想い”を声に乗せる意識。これが表現力につながる、大切な練習になります。「ささやかな」を強調したいのか「うたってる」を強調したいのか・・・それらを選択することもと
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K-popが上手く聞こえる人と、そうでない人の違いは「発音」でした。

こんにちは!K-pop、韓国語講師のヒョギです!K-POPを歌っていて、 「音程は合っているのに、なんか違う」 と感じたことはありませんか? 実はその違和感、 歌の上手さよりも【発音】が原因なことがとても多いです。。ボイストレーナーとして指導をしてきた中で、 K-POPが“それっぽく”聞こえる人には ある共通点がありました。 それは、 韓国語を「カタカナ」で歌っていないこと。 例えば、 母音の形、子音の当て方、語尾の処理。 ここが日本語の感覚のままだと、 音程が合っていても どうしても日本語っぽく聞こえてしまいます。 逆に言うと、 発音が少し変わるだけで 歌の印象は一気に変わります。 僕のレッスンでは、 K-POPを実際に歌いながら 日本人がつまずきやすい発音ポイントを ひとつずつ丁寧に確認していきます!・韓国語が分からなくてもOK ・顔出しなしでもOK・オンライン完結 ・「カタカナ歌いを卒業したい」 ・「原曲っぽく歌いたい」 そんな方のサポートができたら嬉しいです!▶K-POPを歌いながら韓国語発音を整えるオンラインレッスンは、 ココナラのサービスページからご覧いただけます。お気軽にご相談ください!
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オンラインが不安な方へ。準備から一緒に整える新レッスンを作りました

コロナ以降、さまざまなものがオンライン化しました。学校の授業、会社の会議、病院の診察やお店の注文まで。幼い頃からデジタルに慣れた世代の方は、きっとすぐに対応できるのでしょう。でも、そうではない人もたくさんいます。そして私自身も、どちらかというと“アナログ側”の人間です。それでも学びたいことはたくさんあります。ボイトレ以外にもオンラインで受けてみたいレッスンがいろいろある。受けるなら、限られた時間をできるだけ充実させたい。そのためには、相手の声がきちんと聞こえ、こちらの声がしっかり届くこと。この “音のやり取り” が大切です。しかし、オンラインで声を出せる環境は人それぞれ。・自宅でも大きな声が出せない・ネット環境が不安定・パソコンやスマホの性能がまちまち・アプリの設定が分からないだからといって、「ネットを変えてください」「機材を買い替えてください」とは言えません。もし私が受講者の立場なら……“今の環境のままで、可能な範囲を一緒に整えてほしい”そう思うはずです。そして、整えた環境のなかでその人に合ったレッスン内容を組み立ててくれたら最高だな… と。そんな想いから生まれた新講座が、「声を整えるオンラインお試しレッスン」このレッスンは、体験レッスンをしながら通信と音の環境を一緒に整える時間 です。実際にはこんなやり取りをしながら進めます。「声は聞こえていますか?」「ピアノの音量はどうですか?」「少し画面から離れてみましょうか」「そのままでも声の響きは分かりますよ」ボイトレ自体は少ししかできないかもしれません。でも、この “最初の準備” があるかどうかで、今後のレッスンの質は本当に大きく
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いい声を出す条件はズバリ○○?

随分と時間が空いてしまいました💦 ライフボイストレーナーのふみなです。 今日は足からいい声を出してみるアプローチです。 みなさん、足裏を見ること、触ることってありますか? 足裏には、人体の各部位とリンクしているとは聞いたことはないでしょうか? 今日はいい声を出すには、2つの箇所を意識してみよう!! ①いい声を出すとき、 【地面をつかむように】立ってみてください♪ 土踏まずが刺激され若干釣りそうになりますが、 足裏をほぐしてみてください。 下の図をみるとわかりますが、 副鼻腔が刺激され、鼻の響きやすくなります!! ②軸をもって力強く話すためには、 是非親指の腹を押してみよう! 自分の声に芯ができます。 身体は楽器です。 身体の色々な部分を探りながら、 今日もいい声を届けていきましょう♪
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何らかの養成講座サービスの申込書 作成・運用における注意点

養成講座、スクール、認定講座、オンライン講座──名称は違っても、本質は同じです。名称が違うだけ。「将来につながる期待」を売るサービス。だからこそ、申込書は単なる事務書類ではなく、法的にも心理的にも“契約の入口になる。ところが実務では、テンプレを流用重要事項が抜け落ちている利用規約と食い違っているといった状態の申込書が非常に多い。注意点①申込書=契約書の一部であることを自覚するまず大前提。養成講座の申込書は、それ自体が契約書、または契約書の一部になる。よくある誤解👇❌「申込書は形式だけ」❌「詳しいことは後で説明」これは通用しない。申込書に書いてある内容は、後から変更できない前提で見られる。特に👇は必須。サービス内容期間料金支払方法返金・解約これが曖昧だと、「聞いていた話と違う」という典型的トラブルに直結する。注意点②「結果・資格・成功」を誤認させる表現を避ける養成講座で最も危険なのがここ。必ず稼げる合格できる独立できる仕事がもらえるこれらは、書いた瞬間にリスクを背負う表現。申込書には👇を明確にする。本講座は知識・スキル習得を目的とする資格取得・合格・収益を保証するものではない成果は受講者本人の努力・環境に左右されるここを曖昧にすると、請負契約的に扱われる危険がある。養成講座は原則、👉 準委任型サービスであることを意識する。注意点③クーリングオフ・解約・返金条件を必ず明記する申込後トラブルの9割は、ここ。途中解約できるのか返金はあるのかいつまでならキャンセル可能かこれを口頭説明だけにすると、ほぼ確実に揉める。特に👇の点を整理する。申込後〇日以内の解約開始前/開始後の扱いデジタルコン
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声に向き合うこと

私自身、学生時代から、歌が好きでした。留学をして、その時に初めて連れて行ってもらったカラオケバー。そこで人前で歌った時に、なぜかリクエストをされて歌うことになったり、人前で歌うことの楽しさに目覚めてから、帰国後にボイストレーニングというものを知り、そこから歌の道にまっしぐらに。スクールではいつしか教える立場になり、人の声を聞いて、どうやってこの人は発声しているんだろう、ということを分析することが得意になりました。そこから、自分自身も、どうやったらどういう声が出るだろう?という探求にも繋がりました。現在では、「お絵かきムービー」というものに出会い、このムービーにナレーションをつける、という作業の中から、改めて声を使う、ということに向き合うことになり、あぁ、私はやっぱり声を使う仕事に関わっていきたい、と真剣にナレーションとお付き合いしていこうと決めました。今でも歌は続けているので、声をどう使っていったらいいか、喉と向き合うことは日々続けています。クリエイター仲間からのナレーションの依頼も受けるうちにすっかり役作りが楽しくなっています。そんな私ですが、声を使うお仕事をもっともっと極めて行きたいと思っています。どうぞよろしく!
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