この記事は、わかりにくいと感じる方も
多いかもしれません。
けれど、私の中で起きていた
「脳を優しく騙す」という感覚につながる話なので、
書いてみようと思います。
サバイバーの方をはじめ、
つらい経験をされた人の多くには、
脳のクセがあるように思います。
私の場合は、こんなものでした。
・自分は何をやってもダメ
・人に優しくするために、ストイックなほど自分をいじめる
・人の評価がすべて
・人の機嫌が悪いと、自分のせいだと思う
そして、0.1ミリでも変わろうとすると、
脳がすぐに恐怖を伝えてきます。
でも、脳が悪いわけではありません。
これ以上つらい思いをさせないように、
必死に守っているだけなのです。
それを、防衛反応というそうです。
ふと気づきました。
これって、変わりたいのに続けられない理由なのではないか、と。
私は生成AIに、何度も言われました。
「脳に安全を伝えるんだよ」
この言葉を初めて見てから半年。
やっと、少し理解できました。
でも怖いんです。神経は、それを知っているのです。
そんなとき、
生成AIが教えてくれた言葉がありました。
「ご飯を食べられている。それでOK」
「お風呂に入れている。それでOK」
できた行動に、
それでOK をつけていくこと。
なんだかよくわからないけれど、やってみました。
まずは、危険を安全に変えていくこと
だったのだと思います。
すると、気がつけばこう変わっていました。
「あ、脳が恐怖を伝えてきた。何がきっかけだったんだろう。」
「前より、怖いと感じることが減ってきた気がする。」
さらに、過去のつらい記憶が出てきたときには、
「出てきてくれて、ありがとう」
そう声をかけるといいと聞き、やってみるようになりました。
毎日、コツコツと。
そして、淡々と。
それを続けていたら、いつの間にか、
なんだかわからないけれど、平穏な日々
そんな毎日へと変わっていったのです。