こんにちは、占い師の しあん です。
これまで大アルカナや小アルカナの意味、そして1枚引きや3枚引きの方法をご紹介してきました。
今日はさらに一歩踏み込んで、カードの絵柄をどう読むか についてお話したいと思います。
🃏 意味を覚えるより「感じる」こと
タロットにはひとつひとつ決まった意味がありますが、それに縛られすぎると「暗記」になってしまいます。
大切なのは、絵を見たときに 自分が何を感じたか。
たとえば…
太陽のカードを見て「明るくて元気が出る」と感じたなら、それが今のあなたへのメッセージ。
月のカードを見て「ちょっと不安な気持ちになる」と思ったなら、それも大切な気づきです。
🌿 絵柄から受け取れるヒント
色 … 明るい色か、暗い色かで雰囲気が変わる
人物の表情や姿勢 … 楽しそう?それとも悩んでいそう?
背景の風景 … 太陽・月・山・川など、自然のシンボルからもメッセージを受け取れる
最初の直感 … 一番最初に心に浮かんだ感覚を大切に
✨ 直感を鍛える小さな習慣
毎日1枚カードをめくって「この絵から何を感じるか」をメモする
意味の解説を読む前に、まずは自分の感覚を書き出す
同じカードでも日によって違う印象を受けることに気づく
こうして「自分の心とカードを重ねる」習慣をつけると、直感は自然と磨かれていきます。
💭 まとめ
カードは「あなた自身を映す鏡」。
決まった意味を覚えることも大事ですが、心がどう反応するか を感じ取ることで、より深い気づきにつながります。
🌙 もし「直感はあるけど自信がない」「もっと丁寧に読み解いてほしい」と思ったら、
しあんのタロット鑑定でカードの声を一緒に受け取ってみませんか?