圧倒的な情報量に埋もれて頭が疲れている皆さんへ
どうも、自然体キャリアラボ代表の藤澤です。
昨今の情報過多の世の中ではもう頭が情報に埋もれて「なんだかわからないけど時間が溶けている」という人は多いのではないでしょうか。
私もその一人でありますが、これは意識して気を付けていかないと、あっという間に時間を溶かしていきます
なぜこんなにも時間が溶けていくのか。
理由は簡単で
・SNS中心の社会
・刺激に慣れている
皆さんご存知のようにこの二つが大きいですね。
まずSNSが中心であり、このNoteしかり、X、インスタ、Tiktokなどコンテンツは山ほどあります。
動画中心のコンテンツが多いですが、困ったことにAIの登場により、素人でも簡単に動画をつくれるようになりました。
そしてノウハウや知識を体系的にまとめた画像や、人の興味を引く投稿までできるようになり、情報量は加速度的に増えました。
SNSに触れるたび新たな刺激に出会い、その刺激を受け続けることは当たりまえになりました。
そうなると、新しい刺激を求め続ける毎日です。
その刺激をうまく使うように、短い動画や映像が流行っています。
最近はテレビすら短いコンテンツをよく使うようになりましたね。
こうなるとスマホで刺激を受け、テレビで刺激をうけ、一日中刺激だらけです。
いわゆる快楽物質のドーパミン中毒ですね。
最近はドパガギなんていう言葉も聞きますが、刺激をもとめて本来やるべきことに集中できないドーパミン中毒になっている人がかなり多い。
ドーパミン中毒は、生活の中で余白やぼーとする時間ありません。
ひどい人は風呂やトイレにもスマホを持ち込んでしまうことも(一時期の私もそうだった)
人は、ぼーとする時間や考える時間を作るというのは、本来あって当たり前がです。過去から、そうやって我々は生きてきたはずです。
しかしながら、この情報量の多さ。
脳みそもまさか四六時中こんなに刺激を受けることになるなんて思ってもみなかったでしょう。
(余談ですが、耳だって眼鏡やサングラスを支えるつもりで設計されてはなかったんじゃないかと)
このぼーっとする時間がないというのは、本来の人のあるべき姿ではありません。きつく言えば、言葉選ばず言えば刺激の奴隷になっているのです。
そこで今日伝えたいのは頭を空っぽにすること、つまりはドーパミン中毒から抜けだすこと。
これはとにかく、スマホや動画コンテンツ、テレビ、ゲームなどに触れないこと。近くにそれを置かないこと。そして代替となる何かを実行することです。
意識して距離を置くのには限界があります。まるで未練たっぷりの恋人のように扱うので、距離を置くのは現代人には難易度が高いです。
なので代替となるものが必要になるのです。
私の場合は
・ランニング
・テニス
・ジャーナリング
このあたりです。
ランニングは街の風景、におい、を感じながら。ぼーーーーと走る、歩くこともあります。
テニスは打感、体の使い方を。
ジャーナリングは気持ちの整理、思考を。
この効果もあって最近は良く寝れます。
そして妙案が思いつき挑戦したくなります。
やはりドーパミンから離れるといいです、そして頭をからっぽにしたり熱中したりすると良いです。
ドーパミンに勝利した感覚といいましょうか。
中毒に抗い、抵抗し、押さえつけ、私が勝利したという気持ちを確実にえることができます。(表現が怖いが)
これが本来の人間だぜ!!というよくわかんないテンションにもなれます。
私は思うのですが、ドーパミン中毒者はまず自分が中毒であるという自覚をもたないと長いトンネルからは抜け出せません。
・スマホをついさわっていないか
・スマホは肌身離さず持っていたいのではないか?へいへい
・スマホを使わないときも近くに置いていないか?ほれほれ
これ該当したらドパ中ですよ。
私ってドパ中だったんだ、、、そんな、、、と思えたら、次にドーパミンに抗う代替手段を探す。
これは昔はまったもの、好きだったもの、他やってみたいことを選びましょう。
まずは少しでいいです。
1分やってみる。するとすこし続けたくなります。
ドパ中は1分やっただけでスマホに触りたくなります。最初はそれでもいいです。
でも、続けてください。
そのうち1分が3分、そしてどんどん伸びていき代替手段は立派な趣味になります。
するとあら不思議、あんなにドパ中だったのに、ドーパミンに勝てる日が来ます。これは必ずきます。
ぜひ、ドパ中で悩んでいる?いやそもそも実感ないけど、私はドパ中かもという方は自覚から始めてください。
そしてぜひ代替手段で克服を。
ということで元ドパ中で、ちょっとドーパミンのサークルから足が出始めた藤澤より、ドーパミン中毒から抜けだすというテーマのお話でした!
ではまた次回更新を~~