Re:85 情報という食べ物2

Re:85 情報という食べ物2

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「情報」を食べ過ぎているという話がありましたが、
多く取り入れる事が悪いという事ではありません。

「自分に必要な情報と、見たくなる情報は必ずしも同じではない」
この事を認識するというのが大切です。

「情報にもジャンクフードがある」
こう表現すれば分かりやすいかもしれません。

食べ物には、栄養を考えて作られたものもあれば、
ついつい食べたくなるように刺激を強くしたものもあります。
食品添加物や化学調味料などが大量に入っている、
脳に直接作用し食べたくなるようにした食べ物です。

「情報」も同じです。

「知らないとヤバい!」
「〇〇した人の末路」
「衝撃の真実!」

こういう刺激の強い情報って、つい見たくなりませんか?(笑)

特にSNSでは、怒り、不安、驚きなど、
「感情を動かす情報」ほど目を引きやすくなっています。

これには「ドーパミン」というホルモンが大きく関わっています。

刺激が強い情報は、脳の報酬系といわれる部分を刺激します。
「もっと知りたい」「次に何が起きるのか」
という、強い好奇心や興奮状態のときに多く分泌され、
過激な情報への依存が引き起こされます。

「ドーパミン」は「集中力」や「やる気」に関する重要な物質ですが、
コントロール出来なくなると、「依存症」や「精神の不安定」
を引き起こしてしまうこともあります。

「自分に必要な情報」なのか。
「見させられている情報」なのか。

あなたが取り入れているその「情報」を、
もう一度認識し直してみてはいかがでしょうか。

明日もこのテーマでお話させていただきますので、
飽きずに見に来てくださいね(笑)

ありがとうございました♡



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