不倫に陥りやすい人の特徴

不倫に陥りやすい人の特徴

記事
エンタメ・趣味
ココナラでの活動で気になったことを
自分の学びだけでなく
皆様が考えるきっかけになり
また楽しめる要素になれば
嬉しいと思いながら書いています
「そんな考えがあるんだ」とか
「そんなわけないじゃない」等
意見は様々でしょうが
エンタメとして読んでいただけたらと思います

ご相談を受ける中では
秘密裏の恋についても多くご相談を受けます
楽しんでいる方もいれば 苦しまれる方もいます
しかし それでも陥ってしまう関係性…
不倫に陥りやすい人の心の中では
どんなことが起こっているのでしょう
そこには単なる「だらしなさ」だけでは
片付けられない心理的なメカニズムや
満たされない欲求が背景にあることが多いです

論理的に分析していくと主に以下のような
要素が絡み合っていると考えられます

●心理的な「渇望」と自己肯定感の低さ

承認欲求の歪んだ充足
「既婚者(誰かの特別な人)である相手が
リスクを冒してまで自分を選んでくれている」
その状況が 皮肉にも
強い自己肯定感を与えてしまうケース
「私はそれだけ価値がある人間だ」
と錯覚しやすい人は 依存しやすくなる

「愛されたい」の過剰
幼少期の愛着形成の傷や
現在の本命のパートナーとの関係冷え込みにより
常に強い愛情や刺激を外に求めてしまうタイプ

●現実逃避と「非日常のスパイス」

責任のない関係への居心地よさ
通常の結婚生活や恋愛には生活 金銭 
親戚付き合いといった「現実の責任」が伴う
だが 不倫は「お互いの良いとこ 楽しい時間」
だけを切り取った関係になりやすいため
現実のストレスから逃げたい人にとっては
最高に居心地の良い「シェルター」になりうる

障害があるからこそ燃える心理
(ロミオとジュリエット効果)
「見つかってはいけない」「許されない」
というスリルが脳内でドーパミン(快楽物質)
を大量に分泌させる
これにより、相手への純粋な愛情というよりも
「不倫をしているシチュエーションそのもの」
に脳が依存している状態に陥りやすくなる

● 特徴的な思考パターン(認知の歪み)

「白黒思考」と悲劇のヒロイン化
「パートナーは冷たい(悪)
不倫相手は優しい(正義)」
のように物事を極端に捉えがち
また 状況jを美化し
「私達は運命なのに 出会う時期が遅すぎた」
と自分を悲劇の主人公に仕立て上げることで
罪悪感を麻痺させる傾向がある

境界線(バウンダリー)の曖昧さ
他人(相手の家庭)と自分の領域の境界線が薄く
「相手が求めてくれるから」
「相手の家庭はどうせ冷え切っているから」
都合のいい理由をつけて自分を正当化してしまう

まとめると
不倫に陥りやすい人は
「現実の不満や自己評価の低さを リスクに伴う
強烈な脳内麻薬(刺激)で穴埋めしている状態」
と言えます
(もちろん 他の要因も多くありますが)
根本にある「寂しさ」や「退屈」と向き合わない限り
相手を変えても同じパターンを繰り返しやすい
そんな気がいたします

【因みに 四柱推命でその人の命式を観ると
不倫に陥りやすい傾向の人はいらっしゃいます
ご興味ある方は ご相談くださいね(^-^)】

今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

本日もお疲れ様でした(*^-^*)

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