日銀が利上げしても、なぜ円高にならないのか?

日銀が利上げしても、なぜ円高にならないのか?

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マネー・副業
先週入退院し体調が戻らず苦しかったが、今日になり体調が幾分戻り久しぶりに個別相談を行うことができた。

楽しかった。(途中足がつったけど)

今日の相談内容としては、日銀が公定歩合を0.75%から1%に上げることについて。

日銀の会合自体は来週の15.16日に行われるが、事前にその情報が漏れてしまっている。すでに金利を上げることがきまっているようだ。

円の金利は上がりそうであるが、市場の反応は冷ややかで対ドルレートは円高には振れず、若干の円安に振れている。通常通貨の金利が上がればその通貨の価値が上がることから、今回でいえば円高になるところだが、市場は0.25%上げたくらいでは円の価値は上がらないと考えて逆に円安になっている。

金利を上げても円高方向に行かないとすると、
・輸入物価は下がらない
・企業の借り入れコストは増加する
・国債費償還の財政負担の増加

ということで、デフレ効果が発生せず、ますますインフレが進むではないかと考えられる。

金利による円のコントロールが不可能ということになると、一段の円の下落を招くのかなと感じる。

外貨のままベッド。

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