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コロナウィルスが一休み

日本全国でコロナウィルスの影響が薄くなりました。新しく罹患する人の数が激減し、飲食店への制限も解除されて夜のお店も喜んでいることと思います。お酒が好きな人を含め、不自由さに辟易していた人は多かったと思うのでこの流れは多くの人が喜んでいると思います。一方で心配性な人はこれから冬が来るので空気は乾燥し、ウィルスにとって活動しやすい季節となるわけですからコロナウィルスを含むインフルエンザなどの流行に警戒する人は多いでしょう。うまく感染爆発しないように抑えた状況を維持してもらいたいものです。心配はつきませんね。わたしたちebayセラーにとって心配なのは他にもいろいろあります。その中の一つが円安です。現在1ドル=114円ぐらいこの間まで1ドル108円とかでしたからずいぶん数字が変わっています。海外の人からは1ドル札で前より多く買えるわけですから日本の製品って安いなあと思っているかと思いますが、急激に動くのは円安でも円高でも歓迎しません。逆に動くときが必ずあるからです。その時買いにくいと感じて買い控えが怒られては困りますから。そして何より自分たちに入ってくるお金が減ります。同じ金額で売っているのにドル円換算で前より少なく口座に振り込まれるのは結局会社の運営上よくありません。これから世界はフェスティバルが始まりますのでどちらにぶれるにせよ安定して欲しいと思います。話が飛びますが、選挙で良い結果が出ると良いですね。上から押さえつけられるだけで物価が変わらないのは鎖国時代ならともかく今の時代は苦しいです。ちょっとおいしいラーメンならアメリカでは2000円超えても普通に食べに来るという記事がありま
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円安の衝撃

みなさんこんにちは!すっかり暑い季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?今回は円安の衝撃というテーマを少し書きたいと思います。「何言ってるの?これから円高でしょ?」と思われるかもしれませんが、過去数年の長期について紹介します。私がシンガポールに赴任したのは2017年2月ですがその当時1シンガポールドル(SGD)が80円の時代でした。ですので、日本に一時帰国してもあまり安いとは感じませんでした。2021年までは同じ様な為替レートでしたが、コロナでのロックダウン中にシンガポールでは急激なインフレが発生し、それに伴い徐々に1SGD=80円から徐々に円安が進んで行きました。2022年には1SGD=85円だったのが2024年2月に1SGD=109円、直近(2024年7月)で1SGD=113円と2021年を起点とすると何と44%も円安になっています。そりゃ外国人が日本やっす!と言って大挙に押しかけて来る訳です。長期的なトレンドを見ると多少円高になっても圧倒的な円安トレンドである事は間違い無いと言う事です。(余談ですがGoogle Sheetの関数で日にちを指定した為替レートの取得方法はGoogle Geminiを使いました。本当に便利ですね!)少々うんざりする話題になってしまい申し訳ないですがその中でどうやって生活防衛や出世、海外異動等キャリアアップを実現したい方は是非こちらのサービスをご検討下さい。今回もお読み頂きどうも有難うございました!
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日銀が利上げしても、なぜ円高にならないのか?

先週入退院し体調が戻らず苦しかったが、今日になり体調が幾分戻り久しぶりに個別相談を行うことができた。楽しかった。(途中足がつったけど)今日の相談内容としては、日銀が公定歩合を0.75%から1%に上げることについて。日銀の会合自体は来週の15.16日に行われるが、事前にその情報が漏れてしまっている。すでに金利を上げることがきまっているようだ。円の金利は上がりそうであるが、市場の反応は冷ややかで対ドルレートは円高には振れず、若干の円安に振れている。通常通貨の金利が上がればその通貨の価値が上がることから、今回でいえば円高になるところだが、市場は0.25%上げたくらいでは円の価値は上がらないと考えて逆に円安になっている。金利を上げても円高方向に行かないとすると、・輸入物価は下がらない・企業の借り入れコストは増加する・国債費償還の財政負担の増加ということで、デフレ効果が発生せず、ますますインフレが進むではないかと考えられる。金利による円のコントロールが不可能ということになると、一段の円の下落を招くのかなと感じる。外貨のままベッド。ファナンシャルプランナーとして、お金の相談に乗っています。なんでもご相談ください。詳しくはhttps://coconala.com/users/5347886
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円安時代の到来!ビジネスチャンスとリスクを徹底解説

1.はじめに近年、日本経済は円安の傾向にあります。これは、輸出企業にとっては追い風となり得る一方で、輸入依存のビジネスや消費者には大きなリスクをもたらす可能性があります。この記事では、円安の現状とその歴史的な推移、さらに円安がビジネスに与える影響の重要性について掘り下げていきます。 円安の現状と歴史的な推移 円安は、日本円の価値が他の通貨に対して低下することを意味します。これは、国際的な通貨市場での需給バランスの変化、日本の経済政策、世界経済の動向など、多くの要因によって引き起こされます。歴史的に見ると、円安は日本の経済成長期にしばしば見られ、輸出の増加を促進する効果がありました。 円安がビジネスに与える影響の重要性 円安は輸出企業にとっては利益をもたらす可能性がありますが、輸入コストの増加や国内のインフレ圧力を高めることによって、多くのビジネスや消費者には負担となります。特に、エネルギーや原材料を海外から輸入している企業は、コスト増加に直面する可能性が高いです。一方で、円安は外国人観光客の増加や、海外からの投資を促進するなど、新たなビジネスチャンスを生み出すこともあります。 2. 円安がもたらすプラスの影響 輸出企業の収益拡大 円安は、日本の輸出企業にとっては収益を拡大する効果があります。円の価値が下がることで、海外での商品やサービスの価格競争力が高まり、輸出量が増加する可能性があります。これにより、企業の収益が向上し、経済全体にも好影響を与えることが期待されます。 海外旅行業の活発化 円安は、日本からの海外旅行が相対的に安価になるため、海外旅行業が活発化します。これにより、
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円安について

円安とは、日本円が外貨に対して価値が下がることを指します。円安は、輸出企業にとっては有利であり、輸入企業にとっては不利です。また、海外旅行や海外留学など、海外での生活や経済活動にも影響を与えます。 円安の原因は、様々な要因が考えられます。例えば、日本の金融政策やアメリカの金融政策、世界的な景気動向などが挙げられます。最近では、新型コロナウイルス感染症の影響も大きく、世界的な景気後退が円安を引き起こす原因となっています。 円安とは何かを小学生にもわかりやすく説明するためには、「お金の価値が下がること」というように簡単に説明することができます。また、「円高」という言葉もあるので、「お金の価値が上がること」というように対比して説明することもできます。
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