【コラム】占いの種類は何がある?

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ココナラでも数多く出品されている占い。
種類が多くて、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

悩みが解消しそうな占いを選ぶのは基本ですが、この記事では、どの占術を選んだら良いか解説します。


1. 命術(めいじゅつ)

生年月日、生まれた時間、場所など、個人の生まれ持った情報に基づいて運勢や性格を占う方法です。

変えられない情報を使うため、その人の根源的な性質や宿命、一生の傾向などを知るのに適しています。


四柱推命(しちゅうすいめい):生年月日と時間から「命式」と呼ばれる表を作成し、陰陽五行説に基づいて運勢を読み解きます。

西洋占星術(せいようせんせいじゅつ): 生年月日、時間、場所からホロスコープを作成し、10天体と12星座、12ハウスの配置から運勢や性格を読み解きます。

算命学(さんめいがく): 四柱推命と類似していますが、より自然思想や宇宙観に基づいた独自の理論を持ちます。

数秘術(すうひじゅつ):生年月日や氏名から特定の数字を導き出し、その数字が持つ意味から性格や運勢を占います。




2. 卜術(ぼくじゅつ)

偶然に現れる象徴や兆候を読み解き、現在の状況や近い未来の出来事を占う方法です。

偶然性を利用するため、刻一刻と変化する事柄や、具体的な選択肢に対するアドバイスを得るのに適しています。

主な種類

タロット占い: 78枚のカードが持つ絵柄や配置から、現在の状況や未来の展開、潜在意識などを読み解きます。

易(えき): 筮竹(ぜいちく)やコインを使い、特定の卦(か)を立てて、その卦が持つ意味からアドバイスを得ます。

ルーン占い: 古代の文字であるルーン石を使い、偶然に出たルーンが持つ意味からメッセージを読み解きます。

おみくじ:神社仏閣などで引くもので、その内容から吉凶や運勢を占います。



3. 相術(そうじゅつ)

**人相、手相、家相など、形あるものの特徴を観察し、そこから運勢や性格、未来を読み解く方法です。** 変化していく可能性のある要素を見るため、努力や行動によって運勢を変えるヒントを得られることがあります。

主な種類:

手相占い:手のひらに刻まれた線や丘、指の形などから、性格、才能、運勢、健康などを読み解きます。

人相占い:顔のパーツ(目、鼻、口など)や顔全体の形、ほくろの位置などから、性格や運勢、才能などを読み解きます。

家相・風水(かそう・ふうすい):住居の配置や間取り、色などから、そこに住む人の運勢への影響を読み解き、改善策を提案します。

姓名判断(せいめいはんだん):氏名の画数や音の響きから、性格や運勢、人間関係などを読み解きます。



これらの他にも、水晶玉を使った水晶占いや、夢の内容を解釈する夢占いなど、様々な種類の占いが存在します。

どの占いが良いかは、知りたいことや目的に応じて選ぶと良いでしょう。

ちなみに私はタロット占いをしています。
興味を持ったら、占いを実際に体験してみてくださいね。

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