Sさん(32歳)は、看護師歴10年。関東の総合病院で病棟勤務を続けてきました。
「夜勤がつらい」「体力的にも不安がある」
そんな気持ちはあったものの、当初は“転職を決めたわけじゃなかった”そうです。
「でも、誰かに話してみたいって思ったんです。頭の中を整理したかった」
トライアルナースとのやりとりは、最初から応募ありきではなく、“これからどうするか”を一緒に考えるところから始まりました。
一方的なアドバイスではなく、問いかけてくれる存在
「“どんな時にやりがいを感じていたか”とか、“どんな働き方を大事にしたいか”とか、
普段自分では考えないようなことを一緒に言葉にしていく感じでした」
“こうすべき”ではなく、“どうありたいか”を一緒に見つめ直してくれること。
それが、トライアルナースの大きな特長だとSさんは言います。
「転職エージェントみたいに“求人をゴリ押し”される感じは全くなくて(笑)
むしろ“今は辞めない選択もありですよ”って言われたんです。そこがすごく安心できました」
自分のペースで、納得して動き出せた
やりとりを重ねるうちに、Sさんは少しずつ
「治験職って、自分に合っているかもしれない」と感じるようになります。
そこから書類作成や面接対策もサポートを受け、
現在は最終面接に進んでいるとのこと。
「書類とか面接もサポートしてもらったけど、それ以上に“自分の考えを整理できたこと”が大きかったです」
「転職って、準備とか情報とか以前に、“ひとりじゃ不安”なんだと思うんです」
誰かと一緒に考えるキャリア選び
トライアルナースでは、治験職を目指す看護師さんのために
「今すぐ転職するか迷っている段階」からでも相談をお受けしています。
あなたの気持ちを否定せず、丁寧に言葉にしていくお手伝い。
一緒に考える時間を、まずはここから始めてみませんか?