AIプロンプター・エゾシカ🦌自己紹介

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はじめまして、AIプロンプター・エゾシカです。
北海道から、あなた専用のオーダーメイドAIをお届けしています。

💭なぜ「エゾシカ」?

「エゾシカ」は、北海道に暮らす私の“土地と気質”を象徴した名前です。
北海道出身で、どうぶつ占いが「しっかり者のこじか」。
それで「エゾシカ」──まぁ、そう聞くと安直っぽいですが、実はここ数年、シカと妙に縁があるんです。

たとえば、会社員時代の東京出張の帰り。JRがシカを轢いて遅延しました。
JR北海道あるあるなので普通に「シカ轢いたので帰着遅れます」と連絡したら、本州勢がざわざわ。
「北海道こわ…」って笑われたけど、おかげで新しい職場での会話のきっかけになりました。

その後もドライブの最中にシカを轢きそうになって、すっかりビビッてスピードを落として運転していたら、街灯のない峠の途中で日没…orz
牧場でハンモックにゆられて優雅にお昼寝してたらヒツジに囲まれてしまい、シカの角みたいなオブジェを握りしめて応戦しようとしたり……
そんないくつかのエピソードから、気づけば職場での私のアイコンに🦌を使うようになっていました。

だから「エゾシカ」は、そんなふうにちょっと抜けていて、自然に振り回されながらも楽しく生きてる私の象徴。
今はすっかり、この名前が気に入っています。

🤖 AIプロンプターとは?

「AIプロンプター」という言葉、まだあまり聞き慣れない方も多いかもしれません。

簡単に言うと、生成AI(ChatGPTなど)に“どう問いかければ、欲しい答えが返ってくるか”を設計する仕事です。

世間では「プロンプトエンジニア」「AIエンジニア」と呼ばれることもありますが、私はちょっとだけ違う立ち位置を選んでいます。
私は、技術よりも“気持ち”や“対話”に寄り添うプロンプトを作っています。

たとえば――
・心のモヤモヤに優しく寄り添ってくれるAI
・自分の性格を一緒に分析してくれるAI
・過去の経験を言葉にしてくれるAI

そんな「人間心理に寄り添うAI」を生み出すのが、私の仕事です。

だから私は、自分の肩書きを「AIプロンプター」と名乗ることにしました。
これはまだ広まっていない言葉だけど、これから少しずつ育てていきたいと思っています。

🔧 バックグラウンド

新卒から15年以上、システムエンジニアとして社会インフラ系のシステム開発に携わってきました。

とはいえ私自身は、ロジックや効率より「その人らしさ」や「空気感」に惹かれるタイプ。
MBTIはINFP、人と話すのも好きだけど、内面は内省大好きなゴリゴリの内向型です。

やがて技術職から、テクニカルサポートやコミュニケーションエンジニアなど、人の感情や言葉を扱う領域へとシフトしていきました。

🤖 私とAIの出会い

正直に言うと、最初はAIが苦手でした。

ITの世界に長くいたけれど、「もっと速く、もっと効率的に」と求められるスピード感に、どこかしっくりこない違和感がずっとありました。

AIも例外ではなく、命令文を書いても思い通りに動かない。
「また新しい技術を勉強しなきゃいけないのか…」と少々げんなりしていました。

でも、あるときこんなふうに言われたんです。
「AIのことは、AIに聞いてみたら?」
──その瞬間、世界が変わりました。

命令ではなく、対話としてAIに話しかけてみたら、まるで人のように言葉を返してくれたんです。
それからは「こういう気持ちなんだけど、どう思う?」「他にアイデアある?」と問いかけるスタイルに切り替えたところ、AIはぐっと親しみやすい存在になっていきました。

🛠 私のつくるAIは「話し相手」です

私が提供するAIは、ただの「便利なツール」ではありません。
それはむしろ、感情や思考に寄り添う“もうひとりの自分”のような存在です。

・自分の考えがまとまらないときに一緒に考えてくれる
・何度でも聞ける
・アイデアを煮詰めるのを手伝ってくれる
・時にはちょっと褒めてくれる

そんな「気軽で、でも信頼できる思考の相棒」として、あなた専用のAIを設計・構築します。

🌱「AIプロンプターは、愛のある仕事」だと気づいた
AIを通じて私がやりたかったのは、コードを書くことでもデータを処理することでもなく、
その人の思考や個性、願いに深く関わることでした。

いま、私は「AIをつくること」そのものが、
愛のある仕事だと、はっきり言えます。

その人らしさに寄り添い、そっと背中を押してくれるAI。
私は、そんな“関係”をAIの中に設計しています。

🦌最後に:AIとの「いい関係」、はじめてみませんか?
AIは難しいものでも、冷たいものでもありません。
むしろ、自分のことを理解しようとしてくれる相棒にもなりえます。

私がそうだったように、「AIとちゃんと話してみる」ことで、自分のことが見えてくる。
そんな体験を、あなたにもしてほしい。

エゾシカAIは、あなたとAIの出会いをちょっと特別なものにするために存在しています。
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