どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
心がざわざわするとき、ふと外に出て空を見上げると、不思議と気持ちが軽くなることがあります。
私たちは普段、家の中やスマホの中で過ごす時間が長く、自然から離れがちです。
でも実は、自然と触れ合うことこそ、心の回復につながる大切な時間なのです。
人間関係や社会の中では、どうしても「いい自分」を演じてしまいがちです。
でも、木や風や空の前では、そんなことをする必要がありません。
晴れの日もあれば、雨の日もある。
花が咲く季節もあれば、枯れる季節もある。
自然は常に変化していて、それを否定することがありません。
だからこそ、自然に触れていると、「変わっていいんだ」「今のままでいいんだ」という気持ちになれるのです。
街の中やネットの世界では、常に情報があふれています。
それが知らないうちに、私たちの心を疲れさせています。
でも、公園や森、川辺に行くとどうでしょうか。
風の音、鳥の声、草の香り、太陽の光
そうした自然の感覚が、五感を静かにリセットしてくれるのです。
目を閉じて、風の音を聞くだけでもいい。
自然の中では、何も考えなくていい時間が流れています。
最後に
自然は、何も言葉をかけてくれません。
でも、静かに寄り添ってくれます。
外に出るのが難しいときは、ベランダで風を感じるだけでも、窓から空を見るだけでも大丈夫です。
自然とつながる時間は、心を整えるちいさなリハビリのようなもの。
そしてそれは、どんな病気を持っていても、誰にでもできる癒しの方法です。