どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害で通院を続けていると、どうしても大切になるのが「主治医との関係」です。
診察時間は短いことが多く、なかなか思うように話せなかったり、先生に不満を感じることもあるかもしれません。
でも、主治医との関係が安定していると、治療もスムーズに進みやすくなり、安心感も得られます。
今回は、そのためのちょっとしたコツをお伝えします。
① 話したいことをメモしておく
診察室に入ると、緊張して言いたいことを忘れてしまうことも多いです。
そこでおすすめなのが、事前にメモをとっておくこと。
「最近眠れない」「薬の副作用でだるい」「調子が良かったこと」など、簡単に箇条書きで書いておくと、短い診察時間でも効率よく伝えられます。
② 感情より事実を優先して伝える
「とにかくしんどい」「最悪です」と感情を強く伝えると、医師が状況を正確に把握しづらいこともあります。
もちろん気持ちを話すのも大切ですが、できるだけ「事実ベース」で伝えると診断や薬の調整に役立ちます。
③ 先生を「信頼するけれど依存はしない」
主治医は治療のパートナーですが、人生のすべてを背負ってくれる存在ではありません。
過度に依存すると、先生の言葉一つで気持ちが揺れてしまうこともあります。
信頼はするけど、最後は自分の生活をどうするかは自分で決めるという姿勢が大切です。
④ 不満があるときは冷静に伝える
「薬が合わない」「先生の説明がわかりにくい」と感じることもあるでしょう。
そんなときは感情的にならず、こうしてもらえると助かりますという言い方をすると、関係を悪くせずに改善につなげられます。
どうしても合わないときは、転院を考えるのも一つの選択肢です。
最後に
主治医も人間ですから、お互いに信頼とコミュニケーションを大切にすることが、安心して治療を続ける一番の近道になります。