福祉をフル活用して生きることは恥ずかしくない!

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

「福祉に頼るのは恥ずかしい」「できれば使いたくない」
精神障害を抱える方の中には、そう思っている人も少なくないと思います。

でも、福祉をフル活用して生きることは、決して恥ずかしいことではありません。
福祉制度は、国や自治体が「困ったときに支え合うため」に作った仕組みです。

私たちが税金や保険料を払っているのも、こうした支援を必要なときに受けられるようにするためです。
ですから、制度を使うのは権利であって、甘えではありません。

たとえば、障害者手帳や自立支援医療制度、障害年金、生活保護など。
これらは生活の安定を守るために整えられた制度であり、堂々と利用して良いものなのです。
精神障害を持っていると、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込みやすいものです。

ですが、無理をして働いて体調を崩してしまっては、本末転倒ですよね。
福祉を利用することは、自分を大切にするための選択です。
自分一人で全部背負うことよりも、社会の仕組みに助けてもらいながら、自分のペースで生きる方が、ずっと現実的で持続可能です。

最後に

私たちは「支えられてはいけない存在」ではありません。
むしろ、支え合うことで社会は成り立っています。

だから、福祉をフル活用して生きることを、どうか恥ずかしいと思わないでください。
それは弱さではなく、賢さです。
そして、あなたが安心して生きられること自体に、大きな価値があるのです。
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