数秘術を習っていた時に、数秘術の先生、師匠から教えていただいた、
ソウルメイトについて。
ソウルメイトというと、なんだかロマンチックで、
現世で会えているんだろうか、
誰が私のソウルメイトなんだろうか、と思いふける…
あまりスピリチュアルに精通していなかった私には、
そんな風に、良さげなイメージでしかなかったのですが、
一緒に勉強していた仲間のお悩みで、
職場の人なんだけれど、なんだかいつも嫌な感じでからんでくるんだよね…
といったお悩みの話の中で、
詳しい話を聞いていくと、
数秘術の師匠が、
その人、ソウルメイトかもしれないねぇ…
と言ったんです。
私はびっくりしたのですが、
今、『ソウルメイト』と検索をかけてみても、わかるのですが、
『運命の相手と呼ばれますが、ロマンチックな関係や、永続的な繋がりを意味する訳ではない』、
とも書かれていて、
大きな意味合いで言うと、ただ単に、前世から関りがあって、魂レベルで深いつながりのある関係、
と受け取れる部分もあって、ロマンチックでないこともあり得るとも。。。
そうなんです。
数秘術の師匠が説明したのは、嫌な相手も、ソウルメイトの可能性があるという事。
そして、その場合、その嫌な相手との関係や、出来事が、
学びである可能性があり、ここをクリアしていく意味があり、
乗り越えない限り、また来世で何かしらの関りを持つ事になる。
そんなことだったと思います。
思うのは、
前世の記憶と聞くと、神秘的で、私の前世は何だろう、と思ったりもしますが、
ここらへんの記憶が全くないから、現世でどんな人に会っても、
初めましてで、とりあえずはわだかまりもなく、
人としてのつながりをもっていける。
もし、前世の記憶がはっきり、みんなが持っていたら、
それこそ、ややこしくなる。顔を見た途端、不愉快にもなりかねない。
『また、おまえかよ!』そんな気持ちにもなりそうだ。(-_-;)
ここら辺の、前世の記憶や、つながり、魂の年齢の話し、
神秘的で、とても興味深い。
ここからは、ロマンチック的なソウルメイトの関係になりそうな話し。
最近、YouTubeで、小学生の男の子の記憶に、
戦時中の穴澤利夫さんの記憶がはっきり残っている、というお話を見て、
とても切ない気持ちになりました。
ご興味のある方は、ぜひ検索してみてください。
どうして人は生きていくのか、どうして生きているのか、
恥ずかしい生き方をしてはいないか、
そんな事を考えさせられます。
今を精いっぱい生きる。
自分が死を迎える時に、あ~、私、がんばった、楽しかった。
そんな風に思えるように、生きていきたい。
今日は、ここまで。