今日は、数秘術的相性のお話。
お悩みで多いのは、人間関係です。
恋愛でも、お仕事でも、家族でも、
相性というのは、みなさんの中でも重要度がありますよね。
これから話す考えは、私の考え方なので、
他の数秘術鑑定師の方々が、同じことを考えているかというと、
そうではないと思うので、ご了承ください。
一応、数秘術の占いでも、相性の良い悪いは表現されています。
この数字とこの数字は、合わない。という感じです。
言っている事は、よくわかるし、そうだね、とも思いますが、
私の考えでは、相性が悪いとか、良いとか、という事ではなく、
どれだけ、相手のもっている数字の事を理解できるか、
という事で、相手との関係が良好に、スムーズになるんじゃないかと思います。
例えばですが、
数秘1を持っている人は、1人行動が多かったりするのですが、
数秘2や、数秘3を持っている方々は、
2人で行こうよ、みんなで行こうよ、という考えが根底にあります。
数字だけの事であれば、相性は悪いように見えます。
でも、数秘2の方でも、数秘1を持っているから、1人行動が心地よいんだね、と理解してあげる。
数秘1の人は、相手が数秘2を持っているから、2人で行動した方が安心なんだよね、と理解してあげる。
こうしていくと、いつもでなくても、譲り合いや、相手を思いやる気持ちで、
2人の良い関係を続けていく事ができると思います。
ここで、少し複雑になってくるのが、
例えば、数秘2の方は、ただの数秘2の方。と、
数秘11を持っていて、1+1=2で、数秘2になる方。といらっしゃいます。
数秘2でも、数秘11を持っている方は、数秘1の事が、頭で考えなくても、
感覚で、数秘1の心地よさや、感覚を感じる事ができるんです。
面白いですよね。
なので、お一人おひとり、持っている数字が、たった1つ、というわけではないので、
色々な側面から見ていく事ができるし、
数字の意味と行動を知る事によって、
相手への、譲れる範囲が広がっていきます。
なので、この数字を持っているから、あなたたちは相性が悪い、
と一言でかたずけられないと、私は思っています。
しかし、相性を数秘術的に見る時に使う、便利なツールとして、
ディファレンスナンバー、というものがあります。
ディファレンスナンバーとは
お互いの、
・バースナンバー
・ディスティニーナンバー
・ソウルナンバー
・パーソナリティナンバー
の4つのナンバーを
1つづつ、引き算して、『差異』を出していきます。
それぞれの『差異』の数字によって、お互いに感じるストレス、
ギャップを、解明していきます。
数字の『差異』、そのものが、個性の『差異』です。
『差異』が気になりだしたあなたには、
私、ひげの、数秘術占い鑑定を受けて頂けたらと、思います。
お相手との、相性、詳しく『差異』を鑑定してほしいと、
ご用命いただければ、お時間を少々いただきますが、
しっかりと、鑑定させていただきます。
みなさんの明るい未来を切り開く、お手伝いをさせていただきます。
今日は、ここまで。