こんにちは、効率オタクです。
猛暑が続いていますね。正直、屋外作業は想像がつきません。工場内の作業だってかなり暑いですし、空調がない現場もまだまだ多いのが現実です。そういった場所では、扇風機やスポットクーラーにあたれるかどうかで、体感の暑さがまったく違ってきます。
若い頃、設備担当としてペアで作業をしていた時のことですが、相方のベテランの方がとにかく汗かきでした。もう本当にすごくて、作業を始めてすぐ、上半身のシャツがびっしょりになるんです。
私もそこそこ汗はかく方なんですが、同じように汗で濡れるまでには1〜2時間はかかります。その方は、わずか30分ほどで汗だくになっていました。
ある日、作業途中に上司から並んで指示を受けていた時のこと。汗のかき具合があまりに違っていて、なぜか私だけが「ちゃんとやってるのか?」と怒られたことがありました(笑)。
理不尽だなとは思いましたが、不思議とイラっとはしませんでした。むしろ、以前その部署の先輩が「汗かきって得だよなぁ」と言っていたのをふと思い出して、妙に納得してしまったんですよね...
製造業の現場では、汗をかいているかどうかが頑張ってる感につながって見える場面少なからずあると思います。そう考えると、汗かきって案外お得なのかもしれません。
ほんと、人っていろんなタイプがいるんだなぁと、改めて感じた出来事でした。