先日、久々の屋外イベントの記録撮影に行ってきました。
…ところが、なんと!
見事にピンポイントで雨!
イベント前日と翌日は晴れ、本番のこの日のみ大雨、冬の気温、暴風…
もう、雨男全開です笑
ロケ取材において、天候の変化は最大の敵。
突然の雨や強風は、カメラや音声機材の故障はもちろん、
スタッフや取材対象者の安全にも関わるリスクがあります。
今回は、まさにそんな状況でした。
「最新の気象情報を常にチェックすること」
「雨対策として、レインカバーなどを用意すること」は、
もはや常識。
でも、実際には、レインカバーで一定の雨対策はできますが、
機動力は晴天時よりも落ちます。
レンズは曇るし、カメラを上に振ると雨粒がつくし、
小まめにレンズの水滴をふき取る必要もあります。
最近はワンオペの現場も多いので、
自分でカメラを回しながら自分でレンズをふくなんてことも日常茶飯事。
撮った写真に水滴が映っていたら台無しですよね。
雨で気温が低いとバッテリーも通常より使用時間が短くなるので、
余裕を持った電源の確保も必須。
ケーブルも守らないといけません。
ケーブルの頭も死守!
ビニールなどで覆ってしっかりカバーします。
ロケ終了後には、しっかりと水分をふき取り、乾燥させることも大切。
このように、天候に関わらず様々なトラブルを想定して、
準備、本番、メンテナンスが必要なんです。
…と、ここまで書きましたが、もちろん撮影は無事成功しました!
プロの技で、雨の中でも最高の記録を残すことができました。
「こんな状況でも大丈夫かな?」
「出張撮影って、実際どうなんだろう?」
そう思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください!
どんな状況でも、お客様の大切な瞬間を最高の形で記録に残せるよう、
精一杯サポートさせていただきます。