こんにちは。元・浮気常習犯ジンです。
「浮気する男なんてみんな同じでしょ?」
…そう思っていませんか?
実は浮気男にも“タイプ”があります。
性格や行動パターン、浮気の動機や隠し方まで、まるで別の生き物のように違うんです。
今回は、浮気男としての豊富な(というか黒歴史な)経験と、数々のご相談を通じて培った“浮気男の分類学”をもとに、あなたの彼がどのタイプか診断してみましょう。
タイプ1:スリル依存型
<特徴>
・恋愛=ゲーム感覚
・相手を落とすまでがピーク
・バレそうになると燃える
・「俺、束縛されるの無理なんだよね」が口癖
危険度:★★★☆☆
本命がいても「狩猟本能」が止まらない。冷静な瞬間もあるので、自分が“獲物”にならなければ回避できる可能性も。飽き性だから沼らせてはこない
タイプ2:寂しがり屋型
<特徴>
・やたらと「理解者」を求めるメンヘラ気味
・甘え上手で歳上を上手に狩る
・自信がなくて常に承認欲求が高め
・「彼女とはうまくいってなくて…」が常套句
危険度:★★★★☆
「好き」は本当。でも同時に他の人にも癒しを求めてる。
付き合い始めは優しいけど、関係が安定すると外に感情の出口を求めがち。
タイプ3:快楽主義型
<特徴>
・浮気=レジャー感覚
・やたらフットワークが軽い
・バレたときも「悪気はなかった」と本気で思ってる
・「楽しいから」が理由で全部済むと思ってる
危険度:★★★★★
反省しないし、やめる理由もない。
本命・浮気の区別も曖昧なので、関係がズルズル続きやすい。
タイプ4:仮面優等生型
<特徴>
・外面が良すぎる(サイコっぽい)
・真面目・誠実キャラを演じるのが得意
・浮気は「バレなきゃOK」という隠密スタイル
・スマホや行動に一貫性がありすぎる
危険度:★★★★☆
バレにくいので長期戦になる。
嘘も上手く、自分を“演じる”ことに長けているタイプ。
タイプ5:沼製造機型
<特徴>
・相手を精神的に依存させてくる
・LINEの頻度や連絡のタイミングが極端
・感情の波が激しい
・“沼らせ力”が異常に高い
危険度:★★★★★★(もはや限界突破)
浮気なのに「別れられない」と思わせてくる。
時間もメンタルも奪われがち。別れたいと思ったときには、もうあなたが沼にいる。「家庭環境が悪かった」オプションがついてる場合が多い。「わたしが救ってあげる」って思ったらアウト。
最後に
この記事を読んで、「あれ…これ彼かも」と感じた方へ。
まずは落ち着いて、自分の感情と向き合ってみてください。
浮気されている可能性に気づいたとき、人は怒り・悲しみ・不安・無力感に襲われます。
でも大丈夫。あなたは何も悪くないし、選択肢はひとつじゃない。
必要なら、元・加害者である僕がその「裏側」を全部話します。
相手を責めるより先に、自分を守る術を知りましょう。
気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。