ぷれぜん仙人です、
「効果的な読書メモのやり方」について書いてみたいと思います。
本は読んだだけだと驚くほど忘れます。翌日でもけっこう忘れますし、1週間経ったらほぼ記憶にない・・・みたいな感じだと悲しいですよね。笑
だからアウトプットが重要なのですが、そのアウトプットが意外と面倒なんですよね。
私も以前はマインドマップを作ったり、パソコンで読書メモを書いたり、音声メモを残したりしていました。
でも、書くと労力が高いので面倒臭い、音声メモは気楽にできるけど、せっかく残しても聞き返すのが面倒臭い、という問題点がありました。
で、最近のやり方でおすすめなのが、「音声メモ+AI整理」という方法です。
やり方は簡単です。
まず本を読みます。そして30分〜1時間ほど読んだら、その時点で音声メモを録ります。
ここで重要なのは、構成や全体設計を一切考えないこと。思いついたことを思いついた順番に、どんどん話していきます。
その本から何を学んだのか?
自分の人生にどんな影響がありそうなのか?
学んだ知識をどのように活用できそうなのか?
そういったことを、自分の言葉で自由に話します。
できれば本を見ないで話すのがおすすめです。
本を見ないと話せない内容は、まだ自分の中に強いインパクトとして残っていない可能性があります。逆に、本を閉じても語れる内容こそ、自分にとって本当に重要だったポイントです。
また、はじめから「あとで音声メモを残す」と決めて読むことで、自然と集中力も高まります。アウトプットを前提としたインプットにする事で記憶力が高まります。
そして録音した音声をAIに渡して整理してもらいます。
誤字脱字や音声認識のミスを修正し、話の順番を整え、読書メモとしてまとめてもらうのです。
自分にとって重要な知識を、自分の人生に関連付け、どのように活用するか?までが記録された「自分にとって最高の読書メモ」が完成します。
最後に完成したメモを読み返します。音声で録っただけだと微妙ですが、また視覚でも見る事でかなり定着します。そして、できれば数日後や1週間後にも再読し、読書メモとしてどんどんストックを増やしていきおりに触れては復習すると良いでしょう。
こうすると、本の内容が単なる知識ではなく、自分の地肉になります。
本をせっかく多読していても自分の地肉になっていないと使えないですからね。
「自分の言葉でアウトプットする」という読書メモはすごく有効だと思います。
ぷれぜん仙人
追伸)
私は20代の頃に速読術の習得にハマっていたことがあり、それを学んでからかなり本を読むのが楽になりました。様々な流派から学んだそのエッセンスをぎゅっと凝縮してお伝えしています。