転職活動を始めたとき、
「よし、今度こそ後悔しない会社に行こう」と思ってた
自己分析もした
転職軸も考えた
それなのに――
実際に動き出してみると、いろんな“罠”に引っかかった
今回は、そんな僕自身の失敗談を交えながら
転職活動でよくある失敗パターンと、どうすれば避けられるかをまとめます
✅ 失敗パターン①:最初に紹介された求人に飛びつく
僕もそうだった
エージェントに登録して、最初に紹介された求人を見て
「ここ、良さそうじゃん」って思った
年収も今より高い
リモートワークOK
会社の知名度もそこそこある
条件だけ見れば、文句なしだった
でも、よくよく仕事内容を見たら
“ただの作業要員”みたいなポジションだった
転職軸で「もっと提案型の仕事がしたい」って決めてたのに、
見事にそれを忘れて飛びつきそうになった
【回避策】
→求人を見るときは「条件→仕事内容→未来像」の順にチェックする
→特に「この仕事を続けた3年後、自分はどうなっているか」を想像してみる
✅ 失敗パターン②:面接で条件に酔わされる
面接が進んでいくうちに、企業側がどんどん条件をよくしてきた
「最初の提示より年収を上げますよ」
「リモートワークも相談に乗れますよ」
正直、心が揺れた
「今よりいいなら、ここでいいかな」って思いかけた
でも冷静になって考えた
“そもそもこの会社、やりたいことに合ってたっけ?”って
答えは、NOだった
【回避策】
→目先の条件に揺さぶられても、「最初に決めた転職軸」を紙に書き出しておく
→面接が進んでも、必ず原点に立ち返る癖をつける
✅ 失敗パターン③:エージェントの“推し案件”に流される
これは本当に危ない
エージェントもビジネスだから、自社にとって都合のいい案件を推してくることがある
僕も「今すぐ応募しないと枠が埋まりますよ」と急かされた
あのときは焦ってしまいそうだったけど
一度深呼吸して、違うエージェントにも相談した
結果、もっと自分に合った求人を紹介してもらえた
【回避策】
→エージェントは最低3人以上と話す
→「この人の意見が絶対」と思わず、複数の意見を比べる
🔖まとめ
転職活動は、勢いだけじゃうまくいかない
自己分析しても、軸を決めても、
いざ動き出すと“人間らしい弱さ”が顔を出す
条件に目がくらんだり
早く決めたいと焦ったり
他人のペースに流されたり
でも、失敗しそうになったときほど、立ち止まってほしい
「自分は何のために転職するのか」
その問いだけは、ずっと手放さないでほしい
焦らなくていい
選ぶのは、いつだってあなた自身だ