家事シェア

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コラム
先日、ラジオを聴いていたら、家族で家事シェアという言葉が響いた。
私の義父は85歳の時に、義母が腰痛で1か月寝込んでしまい、私が代わりに家事や食事を作る姿を見て、「これからは俺だって家事ができるほうがいい」といって、掃除機をかけたり、みそ汁つくりに挑戦し始めた。腰痛の義母には、椅子に座ってもらい、料理の手順を教えていく。できるようになって、自立した人生をより長く過ごしたいと考える義父はとても素敵。今では家事シェアをしている。これは家族にも広めたい。ここで肝心なのは、やって当たり前という雰囲気を出さないことだ。20代の息子に実践。
「これからは家事をシェアしたい。私もあなたも働いているのは同じ。家族で家事を楽しみながらシェアしたいなあ。それができたら私はうれしい。」そして、どうしても手伝ってほしい時には、「PCで調べ物をしたいので、洗い物をしてもらえると助かる。」といって声をかける。
今のところシェアできている。よしよしその調子。ありがとう息子!
おかげでこうして作業ができているんだよと伝えたい。





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