本当は○○になりたい(具体的な職業・進学先・行動等)、、でも自分には無理だなあってあきらめることはありませんか?
私にはあります。自分を止めるものの正体を知っています。
過去の出来事・その時の感情・思考・行動から影響していることが多いんです。
小学校6年の時の担任の先生が、中学に向けて算数の難しい問題を出したんです。私があてられて、適当に答えたら当たっていた、、でも先生がその時発した言葉は、「偶然だ。お前は大した人間にはなれない」そういったんです。
笑ってごまかした自分がいましたが、とても悲しかった。
この時の感情は「悲しい。私なんて大した人間にはなれないんだ、、」そういった思考になったのです。
その時の情景を思い出すと、、30人くらいの生徒がいて、先生は黒板の前に立っています。私は席の真ん中あたりにいて、、立っています。その言葉を聞いた瞬間に、胸が締め付けられそうでした。笑ってごまかすしかなかった。
勉強は中の中くらいでしたが、この言葉から、いつも「できる子は決まっている」ってそう思ってきました。
大人の何気ない言葉が今でも残っているって、、言葉はやっぱり言霊ですね。
その時の先生には、こう言ってやりたいです。
「何か面白くないことがあったかもしれないけど、私にぶつけないで!」と。
そう言いたかったよねって自分をよしよししてあげます。
止めているもの(出来事・その時の感情・思考・それによってとった行動)を具体的に思い出してみてください。それの何が嫌だったかまで自分で味わってみるのです。そのうえで、あれがあったから、止めている自分がいるんだと気が付いて欲しいのです。誰かの一言で自己イメージを下げたり、止めてしまうのはもったいないことです。