採血が苦手な人の心理

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採血って苦手な人多いですね。注射針を刺される痛みなのか、血液を見るとだめなのか、はたまた、「採血します」という言葉、そのシーンをみるだけで、気分が悪くなったり、緊張するって方多いですね。私はクリニックで看護師として働いていた時、そのような方を何人もお見受けしました。企業の健康管理室で働くようになってからも同様。
失神してしまう人もいました。
これは、「不安」「緊張」を感じたり、想像したりするだけで、迷走神経という神経が働いてしまうからです。
迷走神経には、リラックスする神経と「シャットダウン」を引き起こす神経と2種類があります。「不安」や「緊張は」シャットダウンを起こしやすくなります。動物にもこの機能があります。いわゆる、「死んだふり」をすることです。
このような緊張を生み出す迷走神経を活発にしないために、ご自分なりの安心・リラックスする方法を見出すと良いですね。
企業の健康管理室で勤務するようになり、採血が苦手な人は、別室をつくり、ベッドを用意し、安心して検査が受けられるようにしています。



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