まずは結論から、
『留年歴あり・短期離職2回あり・転職歴計3回というキャリアでも大手企業への転職に成功した』
『人事経験もあり、企業側と転職者側の双方の視点を持っている』
という経験と強みを持った普通のサラリーマンであります。
大学時代
大学生活はサークル活動やゼミ活動にエンジョイできていました。
そうあの日がくるまでは。。。リーマンショック直撃です。
前年までの就職売手市場だったのが、各社の採用意欲が一気に冷え込みました。内定が一個も取れず、就職留年という形を取らざるえない状況になりました。しかし、翌年に自己PR・志望理由を改めて見つめなおし、再挑戦。見事に大手重工会社に就職することができました。この時の挫折の経験が、今後の人生に活きていると思います。
大手重工会社の経験
大手重工会社にて人事・調達のキャリアを積むことができました。
人事部では主に採用活動を通し、説明会のコーディネートや書類審査・面接を担当しました。採用活動にて企業の審査基準やどのような視点で評価しているのかを学ぶことができました。また、社外にも活躍の範囲を広げたくて調達部に異動しました。調達とは、社内で製品を作るに必要な部品やサービスを他社から購買する役割を担っています。そこで多くの業界を接する機会を得ました。調達職を通し、幅広い業界の知見や交渉力を身に着けたと自負しています。
ゼネコン・大手電機メーカーでの経験
ゼネコンでは人事、大手電機メーカーでは人事・調達を担いました。いずれも3年以内の短期離職になります。理由は裁量があまりない仕事で自分の仕事に限界を感じたことです。再度転職するにあたり、転職理由の説明は慎重に行いました。転職理由はネガティブな理由が歓迎されないことは人事の経験から知っていました。その点、人事の経験は活きたと思います。ネガティブ⇒ポジティブ・未来志向型の理由に転換することで、現職への転職に成功したと考えています。
そして現職へ
現職は化学系のメーカーで充実した日々を過ごしております。化学メーカーはいわゆるホワイト企業が多いので、待遇にも満足できております。周囲の方々にも恵まれ楽しく仕事ができております。
転職で人生で変わります。現状に不安や不満があり転職する方がほとんどだと思います。ただ、その不安や不満をそのまま伝えても企業側は理解してくれません。企業が欲しいのは端的にいえば、長期就業の見込みがある・優秀な人材なのです。そのことは私の自身の経験で身に染みて感じています。そんな私だからこそ、皆様の経験や強みを求人に合わせてアジャストし、かつ最大化するノウハウを有しています。また、表現一つで人への伝わり方は変わります。私が皆様の転職理由を適切な形に変えることもできます。
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