鬱病は治らない?体験談から言えること

鬱病は治らない?体験談から言えること

記事
コラム
 開いてくださりありがとうございます。

 私は昔鬱病になりました。詳しくは割愛しますが、人格が崩壊するところまでいきました。アイデンティティクライシスまで行ったと思います。

 もう10年以上も前のお話です。私は鬱病は治ったと思っています。しかし、鬱病になる前の自分に戻れたかというと戻れていないです。

 そのため、鬱になる前の自分に戻ることが回復であるとするならば私は治っていないでしょう。そして、二度と治ることはないでしょう。

 私は変わりました。鬱になる前の自分とは別人というくらい色々なことが変わってしまいました。だから二度とあの状態には戻らないでしょう。

 だから私の鬱病は治らないのです。

 まあ、元気に新しいことに挑戦したり面白い物語で感動したりはできています。だから医者のいう通り医学的には完治しているのでしょう。

 だから、これは昔の自分への哀愁なのです。あの頃の自分を懐かしく思い焦がれるのです。

 しかし、今の自分も色々とポンコツですが悪くないと思っています。

 もし、これを見ている人が鬱病が治らないことに悩んでいるのだとしたら過去の自分にとらわれているだけかもしれません。

 過去の自分に戻りたいと焦がれているだけかもしれません。
 しかし、人間は変わります。

 だから今の自分を受け入れてあげてください。
 悪くないと思ってあげてください。

 人間は変わります。
 今の自分が嫌いなら変わる努力をしてもいいでしょう。
 しかし、自己否定は傷を深くしていきます。

 一旦自分を受け入れ認め、その後に変わる努力をするのがいいのだと思っています。

 過去の自分より今の自分の方が好きになれたときに鬱病は本当に意味で治るのではないでしょうか?

 今の自分は好きですか?
 好きになる努力をしましょう。
 自分に優しい言葉をかけてあげましょう。
 自分の頑張りを労ってあげましょう。
 自分を愛してあげましょう。

 それができたとき鬱病は本当の意味で完治するのです。

 誰でもできると思っています。時間はかかるかもしれません。でも得られるものもあります。前よりも素敵な自分になります。誇れる自分になります。

 人間は変わるものです。過去の自分には戻れません。その鎖を断ち切ったものに今の自分が見えてくるのです。

 大丈夫ですか?鎖にとらわれていませんか?

 今の自分でいいのです。そういえる自分になりましょう。そして、自分を認めてあげましょう。

 まとまりのない文章になりましたが、言いたいことはかけたと思います。
 人は変わります。そして、受け入れましょう。

 鬱病は治ります。

 ここまでお読みいただきありがとうございました。
 あなた様に何か良いことが起こりますように。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら