多言語サイトにおけるフォント選び。
英語(EN)と日本語(JP)を組み合わせる場合、
フォントの選定によってサイト全体の印象や読みやすさが大きく変わります。
実際、多くのグローバルサイトではこの部分が見落とされがちで、
・フォントの統一感がない
・読みにくい日本語表示
・デザインに違和感が出る
といった課題につながっています。
ENとJPの両方に対応したおすすめフォントを3つ紹介します。
ポイントは以下の通りです:
・言語が変わっても違和感のないデザイン
・日本語でもしっかり読みやすい可読性
・モダンで統一感のあるUI
多言語対応は単なる翻訳ではなく、「体験設計」の一部です。
フォントはその中でも非常に重要な要素であり、
適切に選ぶことでユーザーに与える印象や信頼感を大きく向上させることができます。
1, Noto Serif
多言語対応を考慮して設計されたバランスの良いフォント。さまざまな用途で使える汎用性が魅力です。
「Noto」という名前は、「No more 豆腐」というフレーズに由来しています。
タイポグラフィにおいて、「豆腐」とは、フォントがサポートしていない文字が表示される際に現れる、空白の四角い枠(□)のことです。
Googleは、あらゆる言語でこうした文字欠落の問題を解消するために、Notoフォントファミリーを開発しました。
2, Sawarabi Gothic
シンプルで親しみやすい日本語ゴシック体。UIや本文に適しており、高い可読性が特徴です。
3, Zen Old Mincho
伝統的な雰囲気を持つクラシックな明朝体。上品で表現力のあるデザインに最適です。
Goat WebCreationでは、海外市場向けに最適化された多言語サイトの設計・開発を行っています。
「英語と日本語の見た目が合わない」
「多言語対応したい実装に自信がない」
といったお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。