個人が企業から直接仕事を受ける時代!クラウドソーシング革命ニャ!!

記事
マネー・副業
お疲れ様!じゅんです!

今日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

テーマは
「クラウドソーシングって、
いつから始まったの?」

意外と歴史は浅いようですが、
働き方を大きく変えた
革命的なサービスですよね!

今回は、そんな
「クラウドソーシングの歴史」
そして、「副業としての可能性」について
深堀りしたいと思います。


クラウドソーシングって何?


クラウドソーシングとは、企業が
インターネットを通じて不特定多数の人に
仕事を発注する仕組みのことです。

クラウド(Crowd)
群衆、不特定多数

ソーシング(Sourcing)
調達、外注

つまり「群衆から調達する」って意味です。

従来の働き方と違う点は、
企業が正社員を雇う、もしくは
特定の業者などに外注はしません。

企業がネット上で仕事を公募し
個人が応募して、仕事を受注します。

つまり、個人が企業から
直接仕事を受けられるというわけです。


クラウドソーシングの誕生(2000年代)


2006年:「クラウドソーシング」
という言葉が誕生!

雑誌「Wired」のジェフ・ハウ氏が
言葉の生みの親です。

それまでも似たような仕組みはありましたが
「クラウドソーシング」
という名前が付いたのは2006年。


2000年代後半:海外での普及
・Upwork(旧oDesk、Elance)
・Fiverr
・Freelancer.com

これらのサービスが登場し
世界中の人が、
仕事を受発注できるようになりました。


日本でのクラウドソーシング(2008年〜)


2008年:ランサーズ設立

日本初の大手クラウドソーシングサービス。

創業者は秋好陽介氏で、
当時はまだすごく珍しかった。

「ネットで仕事を受ける?怪しくない?」
「ちゃんと報酬もらえるの?」

新しいスタイルでのサービスは、
当然のように
最初は、なかなか普及しませんでした。


2011年:クラウドワークス設立

ランサーズに続いて、
クラウドワークスが登場。
創業者は吉田浩一郎氏。

2社の競争で、サービスが改善
・報酬の保証制度
・評価システム
・トラブル対応
など徐々に、
安心して使えるサービスになってきました。


2012年頃:普及が加速

東日本大震災(2011年)の影響もあって
在宅で働く需要が増加し、
副業への関心も高まり
クラウドソーシングが
注目されるようになった。


クラウドソーシングが変えた働き方


変化1:場所を選ばない仕事

従来:
・会社に通勤
・オフィスで働く

クラウドソーシング:
・自宅で働ける
・カフェでも働ける
・海外からでも働ける

場所に縛られない、自由な働き方が実現。


変化2:個人と企業が対等に

従来:
企業 > 個人という図式、
個人の立場はまだ弱かった。

クラウドソーシング:
スキルがあれば、
個人でも高単価の仕事が受注できるようになった。

実績を積めば、大企業とも取引ができ
個人の力もかなり強くなりました。


変化3:副業が当たり前に

2010年代前半
副業 = 怪しい、バレたらマズい。

クラウドソーシングの登場後
副業 = ” OK ” という
副業解禁の流れを作りました。

クラウドソーシングが、
副業の一般化に一役買ったわけです。


クラウドソーシングの仕事内容


デザイン・クリエイティブ

例:
・ロゴデザイン
・バナー制作
・イラスト制作

報酬:
数千円〜数万円


ライティング

例:
・ブログ記事執筆
・SEO記事
・商品説明文

報酬:
文字単価0.5円〜3円


プログラミング

例:
・Webサイト制作
・アプリ開発
・システム開発

報酬:
数万円〜数百万円


その他

例:
・データ入力
・文字起こし
・アンケート回答
・ネーミング

報酬:
数百円〜数千円


副業としてのクラウドソーシング


メリット1:初期費用ゼロ

登録は無料、ノーリスクです。
パソコンとネット環境があれば、
今日から始められます。


メリット2:自分のペースで働ける

好きな時間に働けます。
・平日の夜
・週末だけ
・空いた時間

これなら、本業と両立しやすいですよね。


メリット3:スキルが身につく

仕事をこなすうちにライティングスキルや
デザインスキル、プログラミングスキルなど
どんどん上達していきます。


一応デメリットと考えられるものも
挙げておきます。

・最初は単価が低い

実績がないと
単価が低い仕事しか取れません。

時給換算してみたら、
数百円なんてパターンも

最初は、実績作りの期間だと
割り切りも必要です。


・競争が激しい

人気の仕事には応募が殺到し、
なかなか選ばれません。

プロフィールや提案文などを
工夫する必要があります。


・手数料が高い

10万円以下で報酬の20%
10〜20万円で報酬の10%
20万円以上なら報酬の5%
といった感じですね。

手数料が引かれ、
実際の手取りはもちろん減ります。


クラウドソーシングで稼ぐコツ


・プロフィールを充実させる

プロフィールで、
信頼性をアピールしましょう。

書くべきこと:
・スキル、経験
・実績(過去の仕事)
・得意分野
・対応可能な時間
など
丁寧に書くと、やはり選ばれやすいです。


・提案文を工夫する

応募する時の提案文:
・テンプレートをコピペしない
・案件ごとに、しっかりとカスタマイズ
・具体的に、何ができるか書く

手を抜くと、なかなか選ばれません。


・最初は実績作り

最初は、単価が低くても受注しましょう。

実績を積むと:
・プロフィールに載せられる
・評価も上がる
・高単価案件が取れるようになる

最初の10件くらいは実績作り
という意識で取り組んでください。


・得意分野に特化

何でもやるのではなく、
特化した方が強いです。

例:
「美容ライター」や
「WordPress制作専門」など
その分野に特化する。

専門性があると、
いずれ高単価で受注できるようになります。


クラウドソーシングの今後


トレンド1:
AI×クラウドソーシング

AIが簡単な仕事を代替。

簡単なデータ入力や、単純な文章作成はAIに
任せるようになると考えられます。

人間に求められるのは
クリエイティブな仕事や、
専門知識が必要な仕事。

これからはスキルアップも必須です。


トレンド2:グローバル化

日本だけじゃなく、世界中から仕事を受注。

英語ができるだけで、世界中の案件に応募でき
チャンスも広がります(報酬も高い)

グローバルに働く時代はもう目の前です!


トレンド3:専門特化型サービス

総合型(ランサーズ、クラウドワークス)
だけじゃなく
・デザイン特化:99designs
・SEOライティングやコンテンツ特化:
エディトル
・イラスト特化:SKIMA
などの
専門特化型サービスも増えています。

まとめ
クラウドソーシングは、働き方の革命です!

クラウドソーシングの歴史
☑️2006年:
「クラウドソーシング」という言葉が誕生
☑️2008年:ランサーズ設立
☑️2011年:クラウドワークス設立
☑️2010年代:副業として普及し始める

個人が、企業から直接仕事を受けられる時代。
場所を選ばず、自分のペースで働けるように。

まだクラウドソーシングやったことないなら
まずは登録して、
どんな仕事があるか見てみましょう。

意外と、自分にもできる仕事が
あるかも!です。


最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また(=^・^=)


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら