お疲れ様です!じゅんです!
今日の話にもつながるんですが、コンテンツを作り、ブログを更新、SNSも毎日発信!と継続がしっかり出来ているアクティブな人でも、意外と守りが手薄な人は多いな~と感じている今日この頃、いかがお過ごしですか?(長い~!笑)
特にセキュリティやデータバックアップに関しては、常に気を配っておくこと、すごく大事なんです。
副業を始めると、ブログの下書きやメルカリの商品画像、収支管理の表など、大切なデータがどんどん増えていきます。
「パソコンが壊れたら、
データが全部消える...」
考えたことありますか?
今回は、地味な話題になりますが
すごく大切な”データ保存”の話です。
データを安全に保管し、どこからでもアクセス・作業できる「クラウドストレージ」について解説します。
Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/
クラウドストレージとは?
クラウドストレージとは、インターネット上にデータを保存できるサービスのことです。
従来の保存方法といえば、
・パソコン本体のハードディスク
・USBメモリ
・外付けHDD
などですが
これらは、物理的に壊れたらデータが消えるリスクがあります。
クラウドストレージを使ったデータ保存なら
・インターネット上にデータを保存
・どのデバイスからもアクセス可能
・自動バックアップ
「データが消える」リスクを
大幅に減らせます。
クラウドをおすすめする3つの理由
理由1:データが消えない
パソコンが壊れても、クラウドにデータがあれば安心。トラブルで、数ヶ月分の作業が水の泡…なんてことを防げます。
理由2:どこでも作業できる
自宅のPC、外出先のスマホ、カフェでのタブレット。どのデバイスからでも、同じデータにアクセスすることができます。
理由3:共同作業がしやすい
将来的に、外注したり
パートナーと協力する時にも便利。
例えば「フォルダを共有」という項目から、簡単にファイルを渡せたりします。
主要クラウドサービス3つを比較
1. Google Drive(グーグルドライブ)
無料容量:15GB
メリット
・Googleアカウントがあればすぐ使える
・Googleドキュメント、スプレッドシートと連携
・無料容量が大きく、検索機能が優秀
デメリット
15GBという容量はGmailやGoogleフォトと共有なので、大量の写真を保存すると、意外とすぐ一杯に。
おすすめな人
・GmailやGoogleカレンダーを使っている
・下書きなどGoogleドキュメントで書きたい
・初めてクラウドを使う人
2. Dropbox(ドロップボックス)
無料容量:2GB
メリット
・同期速度が速い
・インターフェースがシンプル
・ファイル共有が簡単
・複数デバイス間の同期が安定している
デメリット
無料容量が少ないので、容量を増やすには
有料プラン加入が必須になりますね。
(2TB:月1,500円)
おすすめな人
・シンプルで使いやすいサービスが好きな方
・少量のファイルを確実に同期したい
・外出先でもサクサク作業したい
3. OneDrive(ワンドライブ)
無料容量:5GB
メリット
・Windowsに標準搭載
・Microsoft Officeと相性抜群
・Microsoft 365契約者は1TB使える
デメリット
無料だと5GBのみ(少し物足りない)
Macユーザーには不便
おすすめな人
・Windowsユーザー
・Excel、Wordをよく使う
・すでにMicrosoft 365を契約している
初心者におすすめはGoogle Drive
3つのサービスを紹介しましたが
初心者にはGoogle Driveがおすすめです。
理由として
無料容量が15GBと一番大きく
Googleアカウントを持っている人も多い。
ブログ執筆に便利なGoogleドキュメントや
スマホアプリも使いやすい。
まずはGoogle Driveで慣れてから、必要に応じて他のサービスも併用するのが良いかなと。
Google Driveの始め方
手順1:Googleアカウントでログイン
手順2:Google Driveにアクセス
手順3:フォルダを作る
「新規」→「フォルダ」でフォルダを作成。
おすすめフォルダ構成
📁 副業
├📁 ブログ
│ ├📁 下書き
│ └📁 公開済み
├📁 メルカリ
│ └📁 商品画像
└📁 収支管理
みたいな感じ。
手順4:ファイルをアップロード
「新規」→「ファイルのアップロード」で、保存したいファイルを選択。
手順5:スマホアプリをインストール
App Store / Google Playで「Google Drive」をダウンロード。
これで、スマホからもアクセスできます。
容量が足りなくなったら?
無料プランで足りなくなった場合の対処法としては
対処法1:不要なファイルを削除
特に、Gmailの古いメール(添付ファイル付き)を削除すると、容量が空きます。
対処法2:写真はamazon Photosへ
amazonプライム会員なら、写真を無制限(すごいね)で保存できる
「amazon Photos」が使えます。
写真・画像系は「amazon Photos」へ。
対処法3:有料プランを検討
Google One
(100GB:月250円のメンバーシップサービス)なら、かなり余裕ができます。
まとめます(^^)
データ管理は副業の基本になります。
まず「データを守る仕組み」を
整えましょう。
ほんとデータが消えたときの喪失感
ハンパないから(涙)
☑️クラウドストレージを使う
☑️定期的にバックアップを取る
☑️まずは無料のGoogle Driveから
重要なデータは複数の場所に保存しておきましょう。データが消えて(壊れて)からでは遅いです。
備えあれば憂いなしですよ。
最後まで読んでくれてありがとう!
では!また^^