AIで作った営業資料、そのまま出すと失注します
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ビジネス・マーケティング
「ちゃんと作ったのに、なぜか決まらない」
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時間をかけて作ったのに、
なぜか
・返信が止まる
・比較で負ける
・価格だけ見られる
・「検討します」で終わる
この状態、ありませんか?
実はこれ、
デザインが悪いのではありません。
本当の原因は
“意思決定の設計”がないこと
です。
AIで作ると起こりやすいこと
最近は
ChatGPT
Canva
Claude
Gamma
イルシル
などで
かなり綺麗な資料が作れます。
でも、
ここに大きな落とし穴があります。
それは
「見た目が整っている=売れる」
ではないこと。
AIは
文章を整えるのは得意です。
でも
・誰が決裁者か
・何を不安に思うか
・どこで比較されるか
・何を見て信頼するか
・なぜ今動くべきか
ここまでは
自動で設計してくれません。
だから生まれるのが
“それっぽいけど、刺さらない資料”
です。
よくある失注パターン
① 誰向けかわからない
社長向けなのか
現場向けなのか
経理向けなのか
全員向けの資料は
誰にも刺さりません。
② 機能説明ばかり
人は
機能ではなく
欲しい未来
を買います。
「導入後どう変わるか」
が抜けると
動きません。
③ 不安を潰せていない
価格
手間
失敗リスク
比較検討
ここを先回りしていないと
人は止まります。
営業資料は
説明ではなく
不安除去
です。
④ 情報量が多すぎる
全部大事
は
全部読まれません。
優先順位が必要です。
⑤ 他社との違いがない
実績
比較
権威性
再現性
これが弱いと
「で、他と何が違うの?」
になります。
私がやっていること
私は
ただデザインを整えるのではなく
“通る構成”に改善する
仕事をしています。
元々
大型雑貨店の店長として
年商3.5億規模の現場で
売場
導線
販促
提案
スタッフ育成
を12年以上やってきました。
だから
単なる見た目ではなく
「どうすれば人が動くか」
を前提に設計します。
今は
Canva
PowerPoint
STUDIO
各種AI
を使いながら
営業資料
提案書
LP
チラシ
パンフレット
カタログ
を
“選ばれる構成”
に改善しています。
よく言われること
「こんなに整理されると思わなかった」
「何を伝えるべきか初めてわかった」
「営業で説明しやすくなった」
「値下げされにくくなった」
「比較ではなく相談されるようになった」
ここが
一番大きい変化です。
デザインの前に必要なのは
構成です
資料は
綺麗に作るものではなく
通すもの
です。
AI時代ほど
ここが差になります。
もし今
・営業資料が刺さらない
・LPの反応が弱い
・提案書で決まらない
・AIで作ったけど不安
・何を直せばいいかわからない
なら
一度
“構成”から見直してみてください。
かなり変わります。
ご相談はこちら
「内容は悪くないのに伝わらない」
を
読み手目線で改善します。
資料改善
営業資料
提案書
LP
チラシ
パンフレット
カタログ など
幅広く対応しています。
押し売りはしません。
まずは
今の資料を見ながら
どこが失注ポイントなのか
整理するところからでも大丈夫です。
比較されずに、相談される資料へ。
そのお手伝いをしています。