6月も終わりに近づいてくると、恋愛のご相談の中でも、連絡が止まっているお相手について視てほしいというお声が増えてきます。
前はもう少しやり取りがあったのに、急に返事が遅くなった。
既読はつくのに返ってこない。
嫌われたのかな、もう終わりなのかなと、何度もスマホを見てしまう方もいらっしゃると思います。
ただ、霊視で視ていると、6月末から7月にかけての沈黙は、ただの終わりとして出ていないことも多いです。
むしろ、お相手の中で気持ちが消えたというより、現実の重さや迷い、自分のことでいっぱいになっていて、あなたへの気持ちをうまく表に出せなくなっているように視えることがあります。
特にこの時期は、お相手の心の奥に、今まで曖昧にしてきた気持ちが浮かび上がりやすい流れがあります。
本当は連絡したい。
でも、今さら何を送ればいいのか分からない。
自分から動いたら、関係が進んでしまうのが怖い。
そういった複雑な揺れが視えることもあります。
そして不思議なのですが、7月に入る前後は、一度止まっていたご縁の空気が少し変わりやすい時期でもあります。
突然大きく動くというより、相手の中でふとあなたを思い出す時間が増えたり、過去のやり取りを見返したり、連絡しようかなという気持ちが静かに戻ってくるような気配ですね。
もちろん、連絡が止まっているすべての関係が、同じように戻るわけではありません。
ご縁の中には、もうあなたが無理をし続けなくていいものもあります。
追えば追うほど苦しくなる関係もあれば、今は静かにしていた方が相手の心が戻りやすい関係もあります。
ここは外側の状況だけでは、とても分かりにくいところです。
返信がないから終わり。
冷たいから気持ちがない。
そう決めつけてしまうには、まだ早い流れの方もいらっしゃいます。
反対に、相手からたまに連絡があるから大丈夫と思っていても、実はあなたの心だけが我慢を重ねているご縁もあります。
霊視で視ると、同じ音信不通や停滞でも、奥にある気配はそれぞれまったく違います。
7月に流れが変わる前兆として出やすいのは、
まず、急に相手のことを強く思い出すことです。
もう考えないようにしていたのに、ふとした瞬間に顔が浮かぶ。
夢に出てくる。
これは、相手側の意識もこちらに向き始めている時に起こることがあります。
次に、なぜか自分の気持ちが少し落ち着いてくることも前兆として視えます。
あんなに不安だったのに、少しだけ待てる気がする。
もう追いかけなくてもいいかもしれないと思える。
これは、ご縁が切れるサインというより、あなたの魂が相手との距離感を整え始めている時に出やすいです。
そして、相手のSNSや周囲の空気に小さな変化が見えることもあります。
直接の連絡ではなくても、相手の雰囲気が変わったり、急に動きが出たり、あなたの中で何か近づいてきているような感覚が出る方もいます。
こういう時は、焦って追いLINEを重ねるよりも、少しだけ間を置いた方が流れが整いやすいです。
6月末から7月の恋愛は、無理に答えを出すよりも、今この関係がどこへ向かっているのかを見極めることが大切です。
お相手の気持ちはまだ残っているのか。
今、連絡を待つべきなのか。
こちらから動いた方がいいのか。
それとも、もう手放す準備に入った方がいいのか。
このあたりは、お2人のご縁の状態によって、かなり変わってきます。
今、連絡が止まっているあの人のことが忘れられない方。
7月に入って、この関係が動くのか知りたい方。
相手の本心や、今こちらに向いている気持ち、今後の流れが気になる方は、霊視で丁寧に視させていただきます。
止まっているように見えるご縁にも、まだ水面下で動いているものがあります。
あなたが今、不安の中で1人で答えを出そうとしているなら、そのご縁が本当に終わりへ向かっているのか、それとも7月から動き出す前の静けさなのか、一緒に視ていきますね。
必要なご縁は、ちゃんと形を変えながら残っていきます。
そして、あなたを苦しめるだけのご縁なら、そこから抜ける力も必ず戻ってきます。
迷っている方は、どうぞ無理のないタイミングでお声がけください。
今のあなたとあの人の間に流れている気配を、心を込めて受け取らせていただきます。