春は心地よい季節のはずなのに、なぜか疲れやすい、眠れない、食欲が落ちる…。
そんな不調を感じていませんか?
私も毎年この時期になると、体のだるさや気分の落ち込みを
感じやすくなります。
でも、ある3つの習慣を意識するようになってから、春の体調がずいぶん整ってきた気がするんです。
今回は、私が実際に取り入れている「春の整え習慣」をご紹介します。
春は、自律神経が乱れやすい季節。
気温の急な変化や、生活リズムの乱れ、環境の変化などが重なり、
心も体も知らず知らず疲れてしまいます。
だからこそ、「無理にがんばる」よりも「そっと整える」ことが大切だと
感じています。
1. 早起きして体内時計をリセット
私は何よりも「早起き」を意識しています。
夜遅く寝てしまっても、朝は決まった時間に起きることで体内リズムを整えています。
その結果、自然と夜も眠くなり、メラトニンのリズムが戻ってくる感覚があります。
2. 旬の春野菜を積極的に食べる
春キャベツ、菜の花、新たまねぎ…。
春に出回る野菜は、デトックスや胃腸のケアにぴったり。
その時期にその土地で採れたものを食べるのが、体の声に耳を傾ける
第一歩だと思っています。
3. 「疲れた」と感じたら、少しでも横になる
少しの仮眠や横になる時間を持つだけでも、心身が回復します。
ただ、私は逆流性食道炎を持っているので、食後すぐには横にならないように気をつけています。
食後は座ったままで過ごし、日中のすき間時間に体を休めるよう
意識しています。
大事なのは、「気合いで乗り切る」ではなく、
「やさしく自分を整える」こと。
春は、自分を甘やかすくらいでちょうどいい季節かもしれません。
あなた自身の体調と対話しながら、無理なく過ごせますように。