こんにちは。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
この前、あるツイッターを読んでいたら
「会社法、全然わからない。 勉強していたら早死にしそう。」
というのを見ました。
確かに、法律勉強された方はわかると思うのですが、会社法と行政法ってそういう感じはあります。
特に勉強始めたばかりのころは、 会社法なんて イメージがわかないし、
条文も「準用」が多くて 辛いです。
でも、会社法の条文になれることが大切かと思います。
行政法も同じく、何が何だか分かりにくいし、わかったような、わからないような感じがすると思います。
また、法律科目の中で、行政法が好きっていう人、見たことないです
たくさんの生徒さんを見ていると、法律は肌にあうあわないが大きいと思うし、すごく初歩的な質問も多く寄せられたり、途中で挫折する人も少なくないです。
できる人から見たら、簡単だよとか条文は日本語で書いてあるんだからとか
いいますが、 日々問題や条文と格闘している人が多い印象です。
また、自分ができる人はあまり難しいという自覚はないようです。
音楽だって同じで、ショパンやベートーベンの曲はすべて楽譜に書いてあるのに譜読みができなかったり、弾けない人は多くいます。
できる人にとってはなんてことはないけど、難しいと感じる人も多いと思います。
自分にとって難しいと感じたら、無理せず相談してください。