補助金申請の流れ

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法律・税務・士業全般
今回は、補助金申請の流れについてお伝えします。

まず、申請人の受けたい補助金額を聞きます。補助金申請の額の妥当性や申請されそうか、この補助金より妥当な補助金制度があるかなどを確認していきます。
次に、申請の書類を作成します。
たとえば、ものつくり助成金ならば事業計画などを出さなければならず、それはかなり綿密に、説得力があるものを作成します。採択率が上がるよう、様々な工夫をして資料や書類を作成していきます。
そして、申請書類の提出をします。
その後、事務局から修正や確認などがあり、審査を受けます。
審査に通過すると、事業が開始されます。
そして、報告書も作成しなければなりません。
補助金申請では、事前審査と事後審査が行われ、それが終わると補助金を受け取ることになります。
これが補助金の申請から交付までの一連の流れです。

そして、補助金について注意することがいくつかあります。
補助金は後払い制になっています。補助金では事業期間を定めるのが一般的です。この事業期間に支出した経費以外は経費として認められず、補助を受けられないこともあります。
また、事務処理をきちんとしないと補助金が受け取れないケースがあります。
事業期間終了後、一定期間内に報告書や支払証を提出する必要があります。




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