行政書士試験と六法と・・・

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法律・税務・士業全般
こんにちは。
行政書士試験の受験生の方に、参考書や六法は何がいいですかとか、講義を受講するのに必要なものはありますか とよく聞かれます。
そこで、行政書士試験を突破するために必要なものは何か、独断と偏見で
述べます。
行政書士試験の法律科目の中で重要なものは 行政法と民法です。
基本的に条文を参照することは大切なので、六法(択一六法等も含む)を持っていた方が良いと思います。しかしながら、初学者の方が六法を参照するのが大変だったり、用意することができない場合には、なくてもいいのではと思います。
逆に中級者以上の方、何回か受験して伸び悩んでいる方などは、六法を用意してもらった方が学習が捗ると思います。ポケット六法、判例六法、択一六法等使いやすいものを用意してもらい、参照してください。
 民法は条文そのものは出ませんが、問題を解くのに条文の理解が不可欠なこと、行政法は行手に関して言えば 条文そのものが出ることも多いし、行訴や行審法も条文の理解が必要です。
もし、わからないことがあれば ぜひご質問ください。






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