行政書士試験の合格率とその意味

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法律・税務・士業全般
私はオンラインでも対面でも塾講師をしています。この時期、中学受験や高校受験、大学受験など様々な生徒の合否を聞くことになります。
すごく優秀で模試でもA判の生徒が受からなかったり、全然理解が不十分な生徒でもレベルを下げることによって受かったりすると、少し複雑な気分になります。
行政書士試験は合格率12-13%ですが、この試験は兼業受験生 つまり、働きながら学習をし、受験される方が多いのが特徴です。しかし、近年はロー生や予備試験受験生なども受験しており、若干レベルが上がってる感じがあります。これらの受験生は専業受験生であり、大学の法学部またはローで勉強し予備校にも通っていて、十分な学習時間があります。
兼業受験生の方には 土日やお休みの日にできるだけ勉強し、理解を深めていってほしいです。なぜかというと、法律科目は範囲が非常に広く、一周するだけでとても時間がかかるからです。また、法律の勉強は結構肌に合う、合わないがあると思います。合う人はぐんぐん勉強が進み、数か月で合格したという方もいます。
 上手く気分転換をしながら、学習を継続していってください。

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