バイブコーディング(雰囲気コード)時代には特許が重要

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IT・テクノロジー
「バイブコーディング(雰囲気コーディング)」って言葉を聞いたことが無い方でも、最近では、日本語で、「~っていうアプリを作って」って生成AIに投げかけるだけで、簡単に、アプリやソフトウェアが作れることは、ご存知ではないでしょうか?

私も、CanvaというSaaSアプリや、マイクロソフトのCopilot Githubなどで、料金自動計算アプリなどを実際に作ってみましたが、最近の生成AI/LLM技術には、ほんとに驚かされます。

このように簡単に日本語でソフト開発やアプリ開発ができる時代になって、日本のデジタル赤字も少しは解消するのではないかと、前向きな未来図を描いている反面、やはり怖いのは大手の参入ですよね。

そんなとき自社のサービスを守ってくれるのは、やはり特許です。ソフトウェア著作権でも守ってくれるのではないか、とのご指摘にはNOです。著作権は、真似をしたという事実が証明できないと他社を排除できません。バイブコーディングでは、個々に、プログラミングソースを生成するので、真似をしたという事実はありません。一方、特許は、真似をしたという事実がなくても、特許権の範囲内であれば、他社を排除することができます。

バイブコーディング時代には、アプリ開発やシステム開発の敷居がぐっと下がるので、同じ業界で似たようなアプリやツールが、雨後の筍のように発生するでしょう。

もし良いアプリを考えられたなら、特許も取得しておかれることをお勧めいたします。
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