☆有料級の瞑想のやりかた教えます☆

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コラム
瞑想がこれであっているのかよくわからない、変性意識状態になれない、うまく呼吸ができないというかたへ。

10年ほど前、私が瞑想に関する書物を初めて読んだとき、呼吸の方法やイメージ法はたくさん書いてあるのですが、感覚としてはさっぱりわからずに、気功師に聞くまで合ってるのかもわかりませんでした。気功もヨーガも基本は息を整えることが大事ですが、まず瞑想しながらの基本の呼吸のやりかたという壁にぶつかりました。
昔から有酸素運動が苦手で肺活量の少ない私には瞑想中に呼吸の事を意識するほど息苦しくなってしまい、リラックスどころか息がうまく吸えず、また吐きすぎで過呼吸のような逆に動悸がするような状態になっていました^^;
実際やみくもに息を吸って吐くだけでは何年たってもコツをつかむのは難しいとおもいます。

まずは基本的な瞑想時の呼吸の仕方のコツをつかむための練習法をお書きします。

①まず目を半眼か軽くつむり、口を半開きにします。重要なのはこのとき上顎(上の歯茎から鼻下の付根)の力を完全に抜いてください。
②そして上唇をそのまま横上に軽く持ち上げ、上の歯並びが少し見える状態にします。このとき不要な力は入れず口元は半笑いのような形です。
③そのまま鼻腔を広げながら鼻から息をゆっくり吸いあげます。そのとき吸った息を後頭部から頭頂へもっていきそこで広がってくイメージをします。
※これがわからないかたは、まずあくびを意図的でもいいので何度もしてみてください。あくびをしたとき頭に酸素がいきわたる感覚をつかみ頭が一瞬ふわっとする感覚がわかるまで何度もやって感じてください。あくびの際は肩に力が入りますが、瞑想では力をいれません。肩回りの力を脱力したまま吸った時あくびで息が頭に回る瞬間にふわっと(人によっては少しクラっとする感じともいわれます)する感覚を感じて息を吸います。
④吐くときはむりに全部はこうとせず鼻もしくは口から、細く長めに吐くのを軽く意識するだけで大丈夫です。吐きながら丹田に息を貯めていき下腹を膨らませるイメージで、軽い逆複式呼吸のかたちになります。
 これを繰り返すとセロトニンが出てきてかならず気持よくなっていきリラックスした状態で呼吸できるようになり深い瞑想状態に入れます。慣れたら背筋を伸ばし、口元も意識せずできるようになります。はじめは自分の楽な姿勢で練習してみてください。もし気持ちよくなっていない場合はほとんど変性意識状態に入っていない状態なので、何度も、息を吸い上げてるときに「とても気持ちいい」と心のなかでいいながらイメージをしてやってみてください。
必ず上手にできるようになります^^


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