別に好きってわけじゃない。たぶん、そう思ってる。
でも、なぜかその人のことが頭をよぎる。
LINEの通知が来ると、一瞬だけ「あの人かな」と思う。
SNSを開くと、無意識にその人の名前を探している。
「いや、別にそういうんじゃないんだけど」
そう自分に言い聞かせても、気づけばまた考えている。
そんな**「説明のつかない停滞」**に、心当たりはありませんか?
はじめまして。宿命魔導師のえむです。
私がなぜ「気休め」を捨て、この力を使っているのか。
その理由は、こちらに記しています。
▼ 宿命魔導師えむの在り方
理由もなく誰かが気になり続けるということは
宿命の観点から言えば「本来ありえないこと」です。
人のエネルギーには本来、それぞれの流れがあります。
それが交わり、頭から離れなくなるのは、表面的な感情ではなく、もっと深い層で「宿命の絡まり」が起きている証拠です。
「なんか気になる」
それは、あなたの魂がその人の波動を強制的にキャッチしてしまっている状態。
そして、この繋がりは一方通行ではありません。
あなたが相手を気にする時、相手の無意識にもあなたの影が落ちています。
ただし、ここからが重要です。
繋がりがあるからといって、それが必ずしも「幸せな運命」とは限りません。
過去世から引きずっている、断ち切るべき「負の残像」
本来は終わっているはずなのに、執着だけで繋がっている「泥沼の縁」
逆に、あなたが全くノーマークだった人物が「真の運命」であるケース
これらを判別せずに、ただ「気になる」という状態に身を任せるのは
あなたの人生という貴重な時間の「浪費」でしかありません。
私は、気休めを言いません。
「運命だから大丈夫ですよ」と励ますだけなら、誰にでもできます。
でも、それがもし「あなたを停滞させるだけの縁」だとしたら
私はハッキリとそう伝えます。
その人との縁はどの層にあるのか。
それは魂の共鳴なのか、それとも、一刻も早く解くべき呪縛なのか。
「このまま一人なのかな」と不安な夜を過ごす時間も。
「あの人のこと、好きなのかな」と答えの出ない問いを繰り返す時間も。
私は、それらを「無駄」にさせたくない。
答えは、あなたの宿命の中にすでにあります。
その絡まり、一度私に視せてください。
同じ場所で止まり続ける時間は、今日で終わりにしましょう。
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