あなたのLP、
しっかり成果が出ていますか?
ランディングページ(LP)は、訪問者を購入や問い合わせに導くための超重要なツール。
でも、設計を間違えるとせっかくの見込み客を逃してしまうことに……。
今回は【やってしまいがちなLPの間違った使い方】を3つ紹介するので、自分のLPをチェックしながら読んでみてください!
1. CTAボタンが少ない
LPの目的って「訪問者に行動してもらうこと」ですよね。
でも、CTA(Call To Action)ボタンが少ないと、「どこから申し込めばいいの?」と迷わせてしまい、気づけば離脱……なんてことに。
「え、どこで申し込むの?……って、あれ?ボタンがない!? まぁいいや、後でやろう(そのまま忘れる)」
こういう経験、ありませんか?
せっかく興味を持ってくれたのに、次のステップがわからなければ意味がありません。
LPを訪れた人は、わざわざスクロールしてボタンを探したりはしません!
◾️よくあるミス
・CTAボタンがページの最後にしかない
・目立たないデザインで埋もれている
・「送信」や「お問い合わせ」など、ワクワクしない文言
◾️改善策
✅ 画面スクロールごとにCTAを配置する
✅ 「今すぐ申し込む」「無料で試す」など具体的なアクションを明示する
✅ ボタンの色を目立たせ、視線を誘導する
また、CTAボタンのそばに「申し込むことで得られるメリット」も書いておくと、より行動しやすくなりますよ!
2. 高単価商品をいきなり売ろうとしている
あなたのLP、初対面の人に「これ、50万円です!買いませんか?」って言ってませんか?
「え、いきなり50万!? ちょっと考えさせて……」
こんな感じで、高額な商品は慎重にならざるを得ませんよね。
LPは、初対面の人にいきなり高額商品を売る場所ではありません。
信頼関係ができていない状態で「買って!」と言われても、人はなかなか動いてくれません。
◾️よくあるミス
・初回訪問者に数十万円の商品を購入させようとする
・商品説明ばかりで、訪問者の不安を解消できていない
・購入前に試せる仕組みがない
◾️改善策
✅ まずは無料プレゼントや低価格オファーを用意する
✅ 成功事例や口コミを掲載し、信頼を獲得する
✅ 返金保証や無料相談を取り入れてリスクを減らす
「ちょっと試してみたいな!」と思える導線を作ることで、最終的に高単価商品へとつなげることができます。
3. 複数の訴求をしてしまってる
「無料相談も資料請求も、セミナー参加もできます!」
一見、選択肢が多くて親切そうですが……実はコレ、逆効果なんです。
「どれを選べばいいんだ……? まぁ、また今度でいいか」
こうなってしまうと、せっかく興味を持ってくれたのに、迷わせてしまうことに。
LPの役割は「ひとつの目的」に訪問者を集中させること。
でも、メッセージを詰め込みすぎると「何をすればいいの?」と迷わせてしまい、結局どのアクションも取らなくなることに。
◾️よくあるミス
・「無料相談」「資料請求」「セミナー申し込み」など複数のCTAがある
・商品紹介だけでなく、会社概要や他サービスも載せてしまう
・訴求軸がブレており、誰に向けたLPかわからない
◾️改善策
✅ LPの目的をひとつに絞る(例:無料相談に誘導する)
✅ 訪問者のペルソナを明確にし、響くメッセージを一貫させる
✅ 他の情報は別ページに分け、LPのシンプルさを維持する
「これが正解!」と一つに絞ることで、訪問者はスムーズに行動しやすくなります。
まとめ
LPで成果を出すには、、
✅ CTAボタンを適切に配置して、行動を促す
✅ いきなり高単価商品を売るのではなく、信頼を築く
✅ 訴求をシンプルにして、ひとつの目的に集中する
これらを意識するだけで、LPのコンバージョン率はグッと上がります。
LPは、ただ作れば売れるわけではありません。
訪問者の心理をしっかり考え、迷わせずスムーズに行動させる設計が重要です。
「もしかして自分のLP、間違ってるかも?」と思ったら、すぐに改善してみてくださいね!
どんな小さな改善でも、積み重ねることで大きな成果につながります。
ぜひ、あなたのLPもチェックしてみてください!
とはいえ、LPの改善には時間も手間もかかるもの。
「どこをどう直せばいいのかわからない」「文章に自信がない…」という方も多いのではないでしょうか?
もし、より効果的なLPを作りたいなら、プロのライターに依頼するのもひとつの手です。
僕自身、LPのライティングを専門にやっていて、多くのクライアントの成果を上げてきました。
「自分のLP、もっとよくしたいけど何をどう変えればいいのかわからない…」
そんなときは、一度ご相談ください!あなたのビジネスに合ったLPを、一緒に作り上げていきましょう!