みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「失敗は、成長の影」
失敗は
成長の影のように寄り添う。
暗がりに見えても
その奥には次の光が潜んでいる。
影が伸びるほど
歩みは確かになる。
転んだ跡が
未来の形をつくる。
今日の影も
あなたを前へ押しているよNE!
はい!
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本日は、「IPO市場のウィンドウが閉まればAIバブルは崩壊する」について書いてみようと思います。
IPO市場のウィンドウが閉まれば、AIバブルは崩壊する可能性が高まります。
スペースX(SPCX)は131.11ドルと、IPO価格の135ドルを下回って推移しています。また、6月に付けた高値からの下落率は41.9%に達しています。
エヌビディアキラーの異名を持つセレブラス(CBRS)も180.46ドルと、IPO価格の185ドルを下回っています。6月の上場直後に付けた高値からの下落率は53.3%を記録しています。
クオンティ二アム(QNT)も56.52ドルと、IPO価格の60ドルを下回っています。7月高値からの下落率は34.9%を記録しています。
これは、「一部の銘柄が調整しているだけだ」と片付けることはできません。
そもそも、スペースXは史上最大規模のIPOで、調達額は750億ドルにも上り、2026年のIPO市場を象徴する存在でした。また、セレブラスやクオンティ二アムも将来を期待された有望銘柄のひとつでした。
しかし、それら有望銘柄がいずれもIPO価格を下回ったということは、機関投資家が「上場時の値付けが高過ぎたのではないか」といった感じで、IPO全体の価格設定に疑いを持ち始めていることを示唆しています。
IPO市場で最も大切なことは、IPO調達額やIPO件数ではなく、「上場後に投資家が利益を得られるか」ということです。
なぜなら、IPO価格割れが増え始めると、機関投資家は次の案件に対してより低いIPO価格を要求するようになるからです。
実際、データセンター企業のシースクエア(CSQR)は想定価格レンジの23~27ドルを下回る21ドルで公開されると、1.6%安の20.67ドルで取引を終え、初日からIPO価格を割り込みました。
また、原子力ベンチャーのスタンダード・ニュークリア(STDN)も想定価格レンジ18~21ドルを下回る15ドルで公開されると、18.0%安の12.30ドルで取引を終えました。売出株数も当初の1825万株から1000万株へ縮小されました。
このようにことごとくIPO価格割れが起きると、IPOを計画している企業は低い株価での売り出しを避けるためにIPOの時期を延期しようと考えます。
つまり、IPO市場のウィンドウが閉じてしまうということです。
すると、秋に予定しているアンソロピックのIPOも危うくなります。アンソロピックがIPOを延期すれば、オープンAIのIPOも難しくなり、AIデータセンターへの投資規模も縮小し、AI半導体株が暴落しかねません。
また、仮にアンソロピックがIPOをしても、その後株価が急落すれば、やはりオープンAIのIPOも難しくなります。
そのため、足元のIPO銘柄の動向はAIバブルの持続性を占う上で非常に重要です。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金 10,748,832(+22,167)
・個別株 3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨 2,051,561(▲406,160)
・不動産 6,950,000(+180,000)
・ポイント 136,714(▲24,666)
・合計 41,613,420(+374,451)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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