みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
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そっと未来へ届く
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今のあなたが選んだ道が
やがて心を照らし
未来の自分を
静かに支えてくれるよNE!
はい!
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本日は、「半導体株に黄色信号」について書いてみようと思います。
AIバブルの三番手銘柄に黄色信号が灯っています。
半導体株で構成されるヴァンエック・半導体ETF(SMH)は出来高を伴って4.2%下落し、50日移動平均線を下回って引けました。
また、高値から12.8%安と調整局面入りしています。
メモリー半導体株で構成されるラウンドヒル・半導体ETF(DRAM)も出来高を伴って9.1%下落し、50日移動平均線を下回りました。
また、高値から29.6%安とすでに弱気相場入りしています。
さらに、データセンターリートなどで構成されるグローバルXデータセンターリート&デジタルインフラETF(DTCR)も2.9%下落し、8営業日連続で50日移動平均線を下回っています。
また、高値から13.1%安と調整局面入りしています。
特にAIバブルの牽引役となってきたSMHとDRAMが出来高を伴って50日移動平均線を下回ったことは、半導体ブームが短期的な調整局面から、中期的なトレンド悪化へとシフトする可能性が高まっていることを示唆しています。
ただし、SMHは依然として200日移動平均線を上回っているため、長期上昇トレンドそのものが崩れたわけではありません。
つまり、「現在は長期上昇相場の中の調整局面」だと言えます。また、50日移動平均線を早期奪還できなければ、50日線はサポートライン(下値支持線)ではなく、レジスタンスライン(上値抵抗線)へと転換します。
そして、SMHは2日(4.5%安)、7日(3.8%安)、13日(4.2%安)に急落した際、すべて出来高を伴った大商いで下落しています。
これは、一日の投げ売りではなく、機関投資家による大口の売りが続いていることを示唆しています。
そのため、今後600ドル付近まで反発しても、出来高が細く再び売られるようなら「50日線への戻り売り」が完成し、下降トレンドの可能性が一段と高まったと判断できます。特に7日の安値566.83ドルを割り込むかどうかが注目されます。
DRAMの場合はさらに深刻で、SMHより比較的ハッキリと50日移動平均線を下回っています。
また、6月高値からの下落率は29.6%安に達し、弱気相場入りの目安となる20%を超えています。
さらに、21日指数平滑移動平均線は64ドルと、かなり上にあるため、短期的なモメンタムは明確に下向きだと言えます。
もちろん、短期的には売られ過ぎによる自律反発もあり得ますが、上昇相場に復帰できるかどうかは21日・50日移動平均線を(できれば出来高を伴って)上回る必要があります。
これはSMHにも同じことが言えます。
それまでは反発を「新たな上昇相場の始まり」と決めつけたりせずに、戻り売りの可能性を優先し、慎重な姿勢を堅持することが望ましいと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金 10,748,832(+22,167)
・個別株 3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨 2,051,561(▲406,160)
・不動産 6,950,000(+180,000)
・ポイント 136,714(▲24,666)
・合計 41,613,420(+374,451)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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