ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/8)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/8)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


そういえば

今週末が3連休(成人の日で)であったことを

すっかり忘れていましたYO!

希望という光が見えてきました!
(oogesa desune)


実は私は、今週の金曜日が

人間ドックで年休を取得しますので

実質、4連休なのは「ナイショ」です!




はい!




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本日は、「アマゾン、AIデータセンター建設への資金提供を撤回 萎むAIバブル」について書いてみようと思います。


ビジネスインサイダーによれば、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が、テキサス州西部に建設中のAIデータセンター建設への資金提供を撤回したとのこと。

そもそも、AIデータセンター向けに電力とデータセンター用地をセットで開発し、テナント(顧客)に貸し出すAIインフラ系スタートアップのフェルミ(FRMI)は先週、テナントとして入居する予定の企業から、1.5億ドルの前払い金をキャンセルされたと明らかにし、株価はIPO後の高値から最大77.6%安と暴落する場面がありました。

この時、フェルミはテナント企業を明かしませんでした。

フェルミは「プロジェクト・マタドール」と呼ばれるAIデータセンターキャンパスの建設を計画しており、総工費は700億~900億ドルに上ると言われています。仮にアマゾンが入居した場合、向こう20年で200億ドル超(約3.1兆円)支払う予定でした。

この計画では、2038年までに11ギガワットの電力が供給できるとされていて、原発1基1ギガワット発電できることを踏まえると、11ギガワットは原発11基分の出力に相当する超巨大データセンターになります。

こうした中、アマゾンがAIデータセンターへの資金提供を撤回したということは、「AIインフラへの投資を回収できないのではないか?」という疑念が強まっていることを意味します。

仮に今後、マイクロソフト(MSFT)やメタ・プラットフォームズ(META)も、AIインフラ投資の撤回や延期、あるいは規模の縮小を発表すれば、AIバブルは急速に萎むことが予想されます。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金  14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株   1,986,989(+178,795)
・仮想通貨  2,967,831(▲133,446)
・ポイント   174,612(▲7,965)
・合計   34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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