みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心が動いた方向に 未来はそっと伸びていく」
その揺れは
小さな灯りとなり
あなたの
次の一歩を照らすよNE!
はい!
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本日は、「米長期金利5%の足音 S&P500に早期警戒シグナル」について書いてみようと思います。
長期金利の指標となる米10年債利回りは一時4.86%と、2023年11月以来およそ3年ぶりの高水準を記録しました。
また、日足チャートを眺めると8月のレンジ相場のレジスタンスライン(緑上点線)がサポートラインに転換したほか、21日・50日・200日移動平均線がすべて上向きになっていることが確認できます。これは、モメンタムが短期だけでなく中長期でも強いことを示唆しています。
つまり、長期金利が一段と上昇するリスクが高まっているということです。
米10年債利回りが上昇している主な原因は、利上げと財政悪化への懸念が同時に高まっているためです。
たとえば、米国とイランの攻撃の応酬が激化していることを背景に、原油スポット価格は1バレル95.52ドルと、6月以来およそ3カ月ぶりの高値を付けています。
また、8月の雇用統計は非農業部門雇用者数が16.2万人増と、市場予想の5.6万人増を大きく上回りました。
そのため、CMEフェドウォッチによれば、市場参加者が予想する9月FOMCでの利上げ確率が60.2%まで上昇しています。
また、財政悪化への懸念を背景に長期金利が上昇する中、米財務省による長期国債の買い戻し増額が物足りなかったことも、長期金利が一段と上昇した原因として挙げられます。
たとえば、ベッセント財務長官は1回の長期国債の買い戻し上限を20億ドルから少なくとも40億ドルへ倍増するとし、9月9日には10日の長期国債の買い戻し予定額を最大60億ドルにすると発表しました。
しかし、一部の投資家は80億~100億ドル規模を期待していたことから失望売りが広がりました。
ただし、財務省が100億ドル規模で長期国債を買い戻しても、財政赤字を賄うためには別の国債を発行しなければならず、結果的に財政赤字そのものが減るわけではないため、米国債売りの原因を取り除くことはできなかったと思います。
そのため、今後も債券市場の投資家はインフレと財政リスクに見合う、より高い利回りを要求し続けると考えられるため、米10年債利回りは5%を突破する可能性があります。
長期金利の上昇は住宅ローンや企業の借入金利の上昇を意味するため、景気への逆風が強まります。また、マルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起こるため株安要因にもなります。
さらに、ハイパースケーラーの社債利回りも高くなるため、調達コストの増加を背景に、社債発行の延期や規模を縮小を余儀なくされる可能性も高まります。
すると、外部資金に依存するAIデータセンターへの投資は頭打ちになり、AIバブルそのものが終わりを迎えかねません。
実際、S&P500に均等分散投資するインベスコ・S&P500均等加重ETF(RSP)は出来高を伴って50日移動平均線を割り込み、早期の売りシグナルが出ています。
足元の株式市場は明らかに長期金利の上昇を警戒しているため、投資家は長期金利の動向に注意を払う必要があります。そして、長期金利の動向は今週発表されるCPIやPPIといったインフレ指標に左右されるため、これらの経済指標も要注目です
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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