みなさん「こんにちは!」
ZMNKです!!
暗闇の中でも、小さな光を見つけた瞬間、心は未来へ走り出す。
思うように進めない日々の中でも、ふと差し込む光は必ずある。
それは誰かの言葉かもしれないし、自分の中に残っていた小さな願いかもしれない。
大きくなくていい、その光が前へ進む力に変わっていく。
暗闇は光を見つけるための背景で、光は未来への合図になるんだよNE!
はい!
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本日は、「「不景気だけど株高が続く」は起こり得るのか?」について書いてみようと思います。
特定の経済状況が長く続くと、人々はそれが永遠に続くかのような錯覚に陥ります。
1990年の日本のバブル崩壊以降、日経平均株価がおよそ20年に渡って長期停滞局面を迎え、ドル円相場も一時75円台を付けたことで、多くの個人投資家が「日本株の停滞とデフレ景気は永遠に続く」と信じていました。
今年、日経平均株価は5万円台を記録し、ドル円相場は150円台半ばまで円安が進んだことで、インフレの高止まりが心配されています。
人々が特定の経済状況が永遠に続くと錯覚したとき、まるで振り子が元の位置を目指すように真逆の方向に動き始めます。そして、振り子は元の位置で止まることなく、重力によってそのまま振れ続けます。
インフレなら不景気でも株高は続く?
こうした中、個人投資家の中には「金融緩和によってインフレが高止まりすれば、たとえ不景気でも株高は続くのでは?」と考えている人も少なくありません。
景気停滞と高インフレが同時に起こることをスタグフレーションと言いますが、70年代のスタグフレーション局面を振り返ると、株式市場は最大50%下げる場面がありました。
1970年代、インフレ率は5~10数%と高止まりし、わずか十数年の間に4度の景気後退が米経済を襲いました。これは、スタグフレーションが経済にとってとてつもなく大きな逆風になっていることを意味します。
S&P500は1973年1月(121.74)~1974年10月(60.96)にかけて最大50%暴落し、その後も株価の上値は重く、軟調な展開が続きました。
つまり、「インフレなら不景気でも株高になる」ということは、実際には起こらなかったのです。
ちなみに、インフレ調整後で見た場合のS&P500のパフォーマンスはもっと悲惨でした。
たとえば、同期間におけるインフレ調整後のS&P500は1968年から1982年までの14年間で最大64%下落しました。そして、高値を更新するまでにはさらに長い時間を要しました。
インフレ調整後のS&P500が1968年の高値を奪還し、本格的に上昇し始めたのはドットコムバブル直前の1995年です。
つまり、インフレ調整後のS&P500はおよそ30年に渡って高値を更新できなかったのです。
そのため、「インフレが高止まりすれば、たとえ不景気でも株高は続く」といった展開は見込めませんし、場合によっては70年代のようにインフレ調整後では悲惨なパフォーマンスとなりかねません。
では、インフレ期に最適な投資対象は何か?と言えば、当時は資源株やコモディティでした。
そのため、インフレが高止まりすることを予想した場合、米国株に賭けるよりも資源株やコモディティ、あるいは豊富な地下資源を有する一部の新興国株に投資した方が賢明だと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金 15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株 1,808,194(+268,330)
・仮想通貨 3,101,277(▲752,016)
・ポイント 172,390(+10,187)
・合計 35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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