ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/19)

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みなさん「こんにちは!」


ZMNKです。



「できるかどうかより、やってみるかどうかが大事」



多くの人は失敗を恐れて「できるかどうか」を考えすぎ、結局一歩を踏み出せずに終わってしまいます。

しかし、実際に行動してみなければ、自分の可能性がどこまで広がるかは分かりません。

たとえうまくいかなくても、その経験は次の挑戦の糧となり、確実に成長へとつながります。

だからこそ、完璧を求めるよりも「まずやってみる」ことが未来を変える第一歩なのです。




はい!



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本日は、「S&P500、世界の株式市場を大幅にアンダーパフォーム」について書いてみようと思います。

ゴールドマン・サックスのストラテジストが、米国株は今後10年にわたって他の市場をアンダーパフォームし、新興国株が他の市場をアウトパフォームするとの見通しを示しました。

<今後10年間の予想年率平均リターン>
S&P500:+6.5%
欧州:+7.1%
日本:+8.2%
日本除くアジア:+10.3%
新興国:+10.9%

S&P500はこれまでマグニフィセント・セブンをはじめとしたハイテク株とAIバブルに支えられて好調に推移してきましたが、今年に入ってからは世界の株式市場を大きくアンダーパフォームしています。

<世界各国のETFの年初来パフォーマンス>
米国株(IVV):+16.6%
欧州株(IEV):+29.4%
ドイツ株(EWG):+29.6%
日本株(EWJ):+24.8%
新興国株(EEM):+32.9%

リポートによれば、「名目GDP成長率の上昇と構造改革が新興国を後押しする」とした上で、「今後の新興国市場の上昇は中国とインドの堅調な企業業績の拡大によって支えられる」としました。

また、「米国株は割高」だと指摘した上で、新興国株をはじめとした国際分散投資へのシフトを提唱しています。実際、S&P500のシラーPERは40.4倍と、ドットコムバブルのピーク44.2倍に接近しています。

さらに、過去10年にわたってS&P500は利益率の上昇や減税、低金利を追い風に株高が加速してきましたが、依然としてインフレが高止まりしていることを踏まえると、高金利が株式市場の逆風となる可能性があります。

とりわけ、過去10年超に渡ってブームになった投資対象は、その後長期停滞局面を迎える傾向があることも、S&P500の暗い未来を暗示していると言えます。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金  15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株   1,539,864(+24,577)
・仮想通貨  3,853,293(+190,535)
・ポイント   172,390(+27,835)
・合計   35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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