ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/14)

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コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。

毎日の一歩は、時に小さく見えるかもしれません。

だけれど、その積み重ねが未来を形づくります。



一粒の種が「稲穂」となり、田んぼを黄金色に染めるように、小さな一歩はやがて大きな景色を描きます。



今日の一歩は、未来の自分を支える礎になる。

だからこそ、焦らずに歩み続けたい。

小さな一歩を信じることが、大きな景色を信じることにつながるよNE!



はい!



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本日は、「AIバブルの終わりが近い?」について書いてみようと思います。

11月のミシガン大学消費者信頼感指数は50.3と、前月の53.6から大きく低下し、2022年6月以来およそ3年ぶりの低水準を記録しました。

また、消費者が現在の経済や家計の状況をどのように感じているかを表す現況指数は52.3と、1946年の統計開始以降で最低を記録しました。

つまり、消費者は2008年の金融危機や2000年のドットコムバブル崩壊時よりも、経済的な苦しみを感じていることを意味します。

これは、労働市場が悪化する中で物価は高止まりするなど、スタグフレーションのリスクが高まっているほか、政府機関の閉鎖によって先行き不透明感も高まっているためです。

米予測市場プラットフォームのポリマーケットによれば、11月16日以降も閉鎖が続く確率は63%となっており、閉鎖の長期化が予想されます。

また、こうした中で米国の生活保護制度にあたるフードスタンプの一時停止が決まり、4200万人もの低所得層が11月の給付を受けられなくなります。

つまり、消費者マインドがますます冷え込み、年末商戦に打撃を与えかねないということです。

とりわけ、GDP(国内総生産)のおよそ7割を個人消費が占めていることを踏まえると、消費者マインドの冷え込みは、景気後退を予感させます。

実際、過去を振り返ると、消費者信頼感指数が急落すると、その後ほぼ必ず景気後退入りしていました。(※2022年のみ、景気後退を回避しました。)

そのため、米経済の景気後退入りは近いと思います。また、景気後退入りするなら、それよりも先に株式市場は下げ始めます。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年10/30時点、()内は前月差
・現預金  15,087,498(▲442,833)
・投資信託 14,411,454(+1,416,672)
・個別株   1,539,864(+24,577)
・仮想通貨  3,853,293(+190,535)
・ポイント   172,390(+27,835)
・合計   35,064,499(+1,162,662)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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