みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「資産のアップサイドは捨てて良い?」について書いてみようと思います。
S&P500とナスダックが史上最高値を更新する中、多くの個人投資家が米国株の先行き見通しに対して強気になっています。
しかし、労働市場が軟化していることを踏まえると、資産の最大化を目指している個人投資家は景気後退に備えて現金比率を高めるべきだと考えます。
(買付余力を持つ)
言い換えれば、いまは「資産のアップサイドは捨てても良い」ということです。
(あくまでも短~中期目線でのお話で、老後の積み立て投資は継続です)
たとえば、2008年の金融危機を振り返ると、株式市場が崩壊したのは米投資銀行のリーマン・ブラザーズが経営破綻した2008年9月でした。
しかし、暴落を回避できるのなら、別に当時の過去最高値を記録した2007年10月でなくても、2007年ならいつ相場から降りても良かったことになります。
これは、2003年のドットコムバブルの時も同じで、ドットコムバブル前の最高値を更新し続けている1年間は、いつ相場を降りても良かったことになります。
このように、景気後退を伴う弱気相場では、過去2~3年の上げ幅を相殺するほどの下げが起こることもあるため、いま、史上最高値圏で株を持っていなくても問題はありません。
翻って現在のS&P500の推移を眺めると、6,445と過去最高値圏を更新し、50週移動平均線を大きく上回っていることが確認できます。
これから景気後退を伴う株安局面が訪れるなら、「6月以降ならいつ株を売っても間違いではなかった」と言えるほどの下落相場が待っている可能性があります。
そうであれば、いまは資産のアップサイドを狙うよりも現金比率を高める局面だと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年7/28時点、()内は前月差
・現預金 15,518,998(▲300,468)
・投資信託 11,728,439(+892,859)
・個別株 1,332,447(+407,691)
・仮想通貨 4,220,699(+662,922)
・ポイント 182,731(▲18,430)
・合計 32,983,314(+1,644,579)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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