不妊治療夫⑧質向上のためにできること

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コラム
僕たちは28歳夫と27歳妻の赤ちゃんが欲しい夫婦。
妻の多嚢胞性卵巣症候群だけでなく、
僕にも不妊材料があったことが発覚しました。

精子の質が悪いと一生悪いままなのかというとそうではありません。
調べたところ改善のヒントは日々の生活習慣にあります。
改善についてよく記載があるのが下記のものです。

① たばこをやめる
② 飲酒をやめる
③ 肥満体型から脱却
④ 適度な運動する
⑤ サウナ・長風呂をやめる
⑥ 通気性のいい下着に替える

生活習慣を変えれば自然と精子もよくなっていくそう。
精子は約70日間かけて作られていると言われています。
即効性は期待できませんが、日々の生活習慣の見直しが質のよい精子につながります。

しかし、あれあれ?あんまり当てはまっていない、、?
そうなんです。何がショックかって僕にはあまり当てはまってないんです。
たばこは吸わない、お酒も飲まない、肥満でもない、毎日適度な運動をしている、、、生活習慣的にはあまり改善できるところはない。

サウナは好きで、毎日湯舟にも浸かっていますが、最近サウナは行っても月1回くらいですし、毎日の湯舟も10分くらいです。長風呂ではない気がします。

変えられるところは下着ですが、下着だけでここまで精子の質が落ちるとは思えない。
改善できる見込みも薄いのが非常にショックでした。
こうなると意地でも改善したいし、どうしても自分の欠陥を認めたくない心境。

そう思いながら調べていていくと自分はこれかもというのがありました。
「精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)」というものです。

これは精巣から心臓へ戻る血液の流れが逆流するといった内容で、
特に症状はないものの、男性不妊の原因になるもののよう。
逆にこれであると思いたいというが本音です。

原因もなく精子が少ないのはなんだか本当につらい。
改善には手術とサプリメントがあるみたい。
手術は17万くらいかかる病院もあるとのことで、ちょっと却下すぎる。。。
サプリメントで治していきたい。
次回サプリメントについて。

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