大いなる宇宙の働き

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コラム
こんにちは♪


窓辺のしそ、可愛い芽がでてきました~
ミニトマトと、ピーマンも植えたいと湧き上がり
植えてみたのでした。
この場に合うかな~どうかな^^;

IMG_1215.jpeg

大事に育ててみようと思います^^


この間の夕空
ダイナミックな空でした。


空って、本当にいろんな表情を見せてくれますね。
真っ黒な雲だったり、ピンクに染まる雲だったり。
青空に浮かぶ真っ白な雲もあれば、雲ひとつない空の日もあります。


それもまた、大いなる宇宙の働きなのですよね。
昔の私は、「大いなる宇宙の働き」と聞くと、
ここではない遠くの何かや、特別な世界のことを思い描いていました。


でも今は、毎日移ろい変わる空や雲のように、
私たちを生かしている呼吸や、日々起きてくる出来事、
何気ない日常のすべてが、その働きそのものなのだと感じています。


それは、不思議な体験や、特別な何かではありませんでした。


お昼寝したくなること。
食べたいものを作ること。
お味噌汁の具材を刻んだり、お魚を焼いたり、お皿を洗ったり。
買い物に歩いて出かけること。


そんなささやかな日常のひとつひとつも、
私たちを通して現れている、大いなる宇宙の働きなのだなぁと、しみじみ感じます。


そう感じられるようになると、
目の前で起きる出来事や、人それぞれの在り方も、
個人的な私は色々に感じたとしても、それもまたその働きの中で起きていることなのだと見えてきます。


すると、どのような現象にも「間違いではない」という静かな信頼が生まれ、愛しく感じられる瞬間が増えてくるのかもしれません。
つまらないと感じていた一つ一つも
逆に神聖で特別なもののようにも感じられたりと・・・


どんな空模様でも、間違いだ!とジャッジしないように
私たちを通して見える現象や、様子もまた
同じで、ジャッジしなくてもよい
というか、できない働きでもあるのでした。











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